6/30/2013

Hash Trash 2013 June 30 ハッシャーにはセレブなゴルフは似合いません

私サイコドランクは研修会参加のため久しぶりにハッシュはお休み。今回のランはヘアのなり手がなかったため、最終手段としてピックアップハッシュとしていました。しかし誰でもいいと言う訳ではないため、事前に第一走者を寿司カウガールに指名していました。しかしサイコドランクは、ちゃんとやっているのか気が気でならなかったため、研修会終了後にいつものニューマカティに駆けつけました。ところがここはBT。仕方なくアローを辿って佐世保公園に行ってみると、ダウンダウンもせずにダラダラ飲んでいるだけの外国人達を発見。集まっていたのはヘアの寿司カウガールの他、老化のためランはお久しぶりのワンドッグスリーピング、現役佐世保ハッシュ選りすぐりのレイシスト達(ビーバーフィスター、クリフハンガー、チェインソーアサカー)の総勢5名でした。「サイコが来ない時は、日本人誰も来ない」と怒られてしまいました。トレイルの概要は以下の通り。ヘアの寿司カウガールは、お得意の弓張岳方面ではなくニミッツパークから国道35号線に出て、本島町の横断歩道から松川町方面に向かいました。そこから白木町、小佐世保町と上り、さらに八熊神社から滝を眺めながら木風バイパスまで上り詰めました。ここからヘアは頑張って山道にBTを作って、チェックポイントに戻ったところでクリフハンガーに捕まってしまいました。その後リゾートホテルCaraを通過し、耀光リハビリテーション病院付近から下って、名切の中央公園前からセイラータウン経由で佐世保公園でフィニッシュでした。走行距離7.77kmのぞろ目ということでヘアは大喜びでした。しかしフィニッシュして1時間近く経過し、ハイネケン樽も空になっているにもかかわらず、ダウンダウン始まってないということで、とりあえず近くのトイレにあったスッポン(ラバーカップは和製英語、英語ではplunger。いわゆるハッシュシット)でヘアの寿司カウガールが飲まされました。結局ダウンダウンはこれだけで、スイングローをワンフレーズだけやって終了。オンオンは好きな物買ってきてバーベキューでもしようかと話をしていたところで、ビバーフィスターが知り合いからパーティーの誘いが入り、厚かましく便乗することにしました。一部の人達は松浦公園そばの銭湯「徳の湯」で身を清め、ニューマカティで集合して向かった先は、高級会員制クラブを思わせるラグジュアリーなゴルフバーLAGG。最新ゴルフシュミレーターGolfzon完備の部屋を6人で貸し切り、さらに2時間食べ放題飲み放題で一人1,500円!という破格の料金でした(通常は食べ放題飲み放題だけで一人3,500円、さらにシュミレーター使用料がかかります)。本来はビーバーフィスターとその彼女だけが招かれるはずのパーティーだったらしいのですが、重鎮ハッシャー達にはそんなことは関係なく、遠慮なく食べて飲んで遊びました。ニューマカティのオーナーも、「ゴルフやってるから忙しい!」と、自分の店の営業はほったらかしで楽しんでました。ほとんどゴルフ経験者はおらず、みんな下手クソでしたが、「そろそろ帰って下さい」と言われるまで2時間半近く遊んで、21時過ぎに終了となりました。サイコドランクはランには参加できず、ビールも飲みませんでした(ただ今節酒中)が、それでも楽しい夜でした。次回のハッシュは第1土曜日のため恒例のバートゥーバーランですが、久しぶりにボランティア清掃活動も併せて行いますので、皆さん奮ってご参加下さい。オンオン。サイコドランク

6/24/2013

Hash Trash 2013 June 23 遂にメディアに露出!ランは予告通り雨

直前の金曜の夜に見知らぬ番号から電話が入りました。不審に思いつつも出てみると佐世保のケーブルテレビ局で「佐世保ハッシュハウスハリアーズの代表の方ですか?今度の日曜日の活動を取材したいのですが」と、なんと!取材依頼の電話でした。以前から取材とか来たらどうしよう?と冗談で話していたことはありましたが、現実となると舞い上がってしまい、あまり考えずに快諾してしまいました。それから慌ててメンバーに報告。Facebookにも書き込んだり、各方面から意見を集めましたが、やはりかなりアングラな活動なので、慎重に行くべきとの意見も出されました。しかし取材受けるからには、最近参加者少ないので、少しでも賑やかな方がいいだろうということで、はっぴぃが頑張って声掛けしてくれました。そして当日、北佐世保駅に集まったのは立ち会いに駆け付けた名誉部長のスフィンクターも含め総勢14名。テレビ佐世保からカメラマンとレポーターの2人が待ち構えていました。ハッシュのことよく知らずに取材に来ているだろうから、「ハッシュは本来道路使用許可を受けて行うべき活動で、あまり正々堂々と紹介できない部分もある。うまい具合に編集して欲しい」と念を押しました。ヘア自ら趣旨やマークの説明を行いましたが、カメラを向けられ相当緊張してしまいました。テレビ局にはこっそりコースを教え、撮影場所の確認を行って、13時50分にヘアがスタート。雨の可能性がありましたので、今回はフラワー主体で苦情が出ないよう控えめなマーキングを心掛けました。トレイルは駅反対側から折橋町方面へ進みました。序盤からの特大階段から路地を抜けたところに、Aチェックポイント。見慣れないマークに戸惑うことは予想しつつ、住宅街を抜けて茂みに入っていきました。茂みの中の階段を登り、突き当たりの民家の前からCB1。茂みに隠された道を進み、そこを抜けると撮影隊が待機していました。そこから今回最大の見せ場の荒れ地&コンクリート&ブルーシートの放置されたままの工事現場へ入りました。このコンクリートの壁の難易度・危険度が高いため、先に進めない人達のために、先ほど仕掛けた「Aチェックポイントへ戻れ」の指示を出しました。壁を登り詰めると、シギーを抜けて、さらにその先のシギーを抜けて山手小学校に出ました。そこから路地を抜けて天童保育園を過ぎた辺りで、雨も本降りになり、しかもAチェックポイントからのトレイルを引くのを忘れていたため、慌てて戻りました。10分以上ロスしてしまい、その時点でON!ON!の声が聞こえてきました。慌てて先に進みましたが、老人ホーム花ぞ野に登る階段に行く前に、正面の階段に囮のマーキングを施したところでビーバーフィスターに捕まってしまいました(14時46分)。規定通り5分間の時間が与えられて再スタート。花園町の住宅街を抜けて、花園ハイツの前のチェックポイントから再びシギー。熊野町に下りて、成田山不動院の中を進みました。ここは街から近いのですが、14年のハッシュ歴で初めて通ったコースでした。石のトンネルの先の参道には磨崖仏が数多く並んでおり、歴史を感じさせるコースでした。ここまで来るとゴールは近いためショートカットの危険性は高かったのですが、それでも終盤に大階段を登り、再び下ってようやく国道35号線に出ました。松浦町の交差点から国際通りを進み、佐世保沿いをひた走って、最後はアルバカーキ橋を渡り、カメラマンが待ち構える佐世保公園入口でフィニッシュでした(15時15分)。走行時間1時間25分、走行距離は意外にも短く7.5Kmでした。7分後にビーバーフィスター、ブローマイホイッスル、新人、チェインソーアサカーと続き、その後続々とフィニッシュ。はっぴぃもかなり好タイムでのフィニッシュでした。その後ダウンダウンのためニミッツパークへ移動し、しばらくテキサスお手製のビール(アルコール度数1%未満?のはず)など楽しみ、BBQもスタート。サイコドランクはクラブ代表としてインタビューを受ける羽目になりました。大幅に遅れていた女性陣も到着して、グループショットを撮って取材は終了。放送コードにも解放され、ようやく心置きなくいつものダウンダウンができるようになりました。一方、スフィンクターはハリエットのリクルートに余念がありませんでした。しかしダウンダウンはスフィンクター主導のため、いつも以上に長い!ビールも追加購入して、だらだらと続き、18時にようやくスイングローを行って終了しました。オンオンは各自適当な感じに分かれて、日本人組はいつものオクトパスレストランでした。次回のランは6月30日(日)。誰もヘアの申し出がなかったので、ピックアップにしようと提案が出されたところ、第一走者は寿司カウガールに決まりました。オンオン。サイコドランク

6/17/2013

京都遠征レポート 2013 June 16 やはり京都は暑い!厚かましく一等賞でした

古都京都ハッシュに遠征に行ってきました。石川県金沢市での研修会の帰りに、たまたま京都で途中下車して適当にホテルを予約していたら、たまたま京都ハッシュ(Kyoto Hash House Harriers:1996年10月設立。一時活動停止していたが、一昨年より活動再開。月1回の開催)があるみたいで、スーツケースあさったら、たまたまハッシュTシャツとランニングシューズが入っていたので、しかもたまたま泊まっていたホテルの隣のビルからのスタートということで、急遽ハッシュに参加することにしました。しかし初めて参加するハッシュだったので、アウェー感満載だったら嫌だなあ、と恐る恐る集合場所のアバンティに行ってみると、たまたまお友達ののりぷーが来ていたのでひと安心でした。京都ハッシュは佐世保と違いデッドトレイル(Dead Trail:Pre-laidとも言う。ランのスタート前に既にマーキングが完了しているタイプのトレイル。ヘアはランの間は荷物の見張りをする。佐世保では厳禁!)でした。今回の参加者は日本人オンリー。部長のダンシズウィズシープから簡単にマークの説明が終わると、おもむろにスタート。外は梅雨真っ只中とは思えないガンガン照りでした。スタート直後からランニング(佐世保の場合、最初の3分は歩き)開始。しかしすぐにチェックポイントにぶち当たりました。不案内な私も手分けして探しました。ところがなかなかマークが発見できず、行ったり来たりで途方にくれてしまいました。途中から参加の人達も合流して探しましたが、結局15分近く経過。ようやく小麦粉が発見されて、皆を呼び戻そうとチェックポイントに戻りましたが、全員バラバラになっており「ON!ON!」の声が届きませんでした。そこで唯一サイコドランクが持っていたホイッスルが役に立ちました。序盤はイオンモールKYOTOから路地を通って東寺の中を抜ける京都らしいトレイルでした。そして梅小路公園を抜けたところにロングとショートの分岐点がありましたが、全員ロングを選択。京都市中央卸売市場の中を通って五条通りに出ました。歩道橋を登ったところでベリーチェックポイント(Belly Check Point:恐らく京都オリジナル。全員集まるまで待って、通行人や車に向かって全員で腹部を露出する)。ここでしばし休憩となりましたが、「のりぷー全然見てない!」ということで、慌てて電話で生存確認しました。幸い近くまできているということで、心配したメンバーの誘導により、のりぷーも到着。無事に全員でベリーチェックが出来ました。バンター不在というのも功を奏しました(笑)。後半は大通りを比較的スムーズに進みましたが、七条堀川の最後のチェックポイントで少し混乱がありました。しかし何とか女性陣がアローを発見し、そこからはひたすら京都駅方面へ進みました。線路下のトンネルを抜けて、最後は地元ハッシャーを完全に出し抜いて八条通りを進み、アバンティでフィニッシュでした。すぐに全員揃いましたが、念願の初参加ハッシュでのFRB(Front Running Bastard:一番にゴールした人)でした。ここからしばらくの間は飲みながら歓談をして、リアルビールが売り切れたところで、ダウンダウン開始。参加費を500円に抑えるため、ここからは発泡酒(正確には「その他の醸造酒(発泡性)①」)となりました。DWSの進行で、定石通りヘアが最初に飲まされ、バージンでビジターでFRBということで、私サイコドランクも飲ませて頂きました。今回は日本人のみということで、歌のお兄さんが不在で、たどたどしいコールとなりました。その後、久しぶりの人などか飲まされ、サイコドランクを連れてきたということで、のりぶーと一緒に飲ませて頂きました。あっという間に発泡酒もなくなり、ダウンダウン終了。オンイン(On-In:ランの後の自由参加の飲み会)に雪崩れ込むことになりましたが、ひとりだけ参加しないと言うので、ニューシューズを指摘し、靴で飲むか、オンインに来るかと脅したところ、結局オンインに来るということになり、無事解決しました。オンインは大混乱を招いた最初のチェックポイント近くの元祖赤ちり屋。豪快な鉄板焼きを囲んで、飲み放題でたっぶり飲みまくりました。部長さんがハッシュの魅力を熱く語る一方、女性達の間ではなぜか不在のバンターの話題で持ちきりでした。その後も「ゲストも来てるから」と、帰りたい女性陣も無理矢理引き連れて、二次会でマンインザムーンに行きました。ここでもたっぷりビールを浴びて、ようやく全行程終了。サイコドランクは気がつけばオンインまで参加してしまったため当然家に帰れず、この日は京都泊まり。月曜日は午後からの出勤でした。帰るのを忘れる程居心地の良い、楽しいハッシュでした。京都ハッシュの皆さん、ありがとうございました。オンオン。サイコドランク

6/09/2013

Hash Trash 2013 June 9 ダンは酩酊状態のため方向感覚喪失ラン

めちゃくちゃ久しぶりのハッシュレポートです。次の日曜日は誰がヘアするんだ?って気にはなってはいましたが、水曜日になっても内容未定で、ホームページもFacebookも放置されたまま。誰一人尋ねてもこないので、仕方なくヘアをすることにしました。後々気付いたのですが、先週の「ドレスアップして飲み歩こう会」で記憶を無くす前に、自分がしますって宣言していたのでした。ということで、いつものように前日の土曜日に下見に行ってきました。しかし日曜は雨の予報だったので、雨天時プランも考えつつ、結局当日までスタートもフィニッシュも場所が確定できないままでした。そして当日、トレイルはAトゥーBに決めて、朝から土砂降りの中、フィニッシュ地点にビールを隠してきました。13時集合場所に集まったのは、やはり悪天候のせいか、ヘアのトモキ以外にはダン、チカ、ユキコ、エリ、久しぶりのリー、ジャックの総勢7名の少し寂しい集まりとなりました。松浦鉄道で泉福寺駅へ移動して、チョークトークも不要だったため、すぐにスタート。この頃には運良く雨も上がっていました。ところが、春日の杜分譲住宅地に入った途端、いきなりの土砂降り。この頃スタート地点の人達は電話ボックスに緊急避難していました。チョークが流されないか心配しつつ、戻りたくはなかったので、大丈夫だろうと期待を込めてそのまま前進しました。住宅地を抜けて労災病院方面へ進み、社会実験を経て今年度から本格運行することになった西肥自動車の「まめバス」路線の峰地区を進みました。佐世保では珍しい棚田を眺め、金刀比羅神社の裏山シギーを抜け、水上ゴルフ練習場レイクサイドの周囲を走り、北部ふれあいスポーツ広場では中学校体育大会サッカーの試合の真っ最中で、大勢の応援者に見守られる中、フェンスをよじ登りました。天気も悪かったので、この後はほぼ下るだけのトレイルにして、左石駅で15時13分フィニッシュ。隠していたビールを取りに行くと、2分後にリーがフィニッシュ。危うく捕まるところでした。その直後にジャックも戻ってきました。他の連中はまだしばらくかかるよとのこと。しばらくビール飲んだり、名物駅たこのたこ焼きをつまみながら待っていましたが、後続集団は50分遅れの16時過ぎにフィニッシュでした。さてダウンダウンの会場に移動しようかというところで、ダンがいないことが発覚。ショートカットしようとして失敗したのは明らかでしたが、一応心配だったので電話連絡。「大丈夫、一人で戻れる」ということで、ダンを置いて再び松浦鉄道に乗り込みました。迷ってスタート地点に戻ってるんじゃないかと期待しましたが、泉福寺駅からは誰も乗ってきませんでした。ところがスタートから全く逆方向の山の田駅でまさかのダンを発見。無事確保しました。トレイル無視の逆走という完全に意味不明な行動でしたが、昨日の酒が全く抜けていない酩酊状態だったことが判明し、納得しました。そしてダウンダウン会場のニューマカティに行くと、フリーフード目当ての不参加ハッシャーも集まってきたので、しっかりハッシュキャッシュ巻き上げました。ハンバーガー食べるのに夢中で、なかなかダウンダウン始まりませんでしたが、誕生日のお祝いなど行って、いつものようにスイングローで終了。オンオンどうする?って話になりましたが、結局日本人だけ(一部半分日本人)で佐世保ハッシュ公認たこ焼き屋のたもたこに行って、ハッシュのために揃えてもらった世界のビールを飲んで、今日も楽しいハッシュでした。人も少なくなってるし、毎週するの大変だから、以前のように月2回にしないか、との意見もありますが、結局来週も予定通り開催します。6月15日(土)ジョンとザックが担当します。オンオン。ミネトモキ(サイコドランク)

2/17/2013

Hash Trash 2013 February 17 中だるみ最小敢行人員ラン

研修会参加のため土曜日のピックアップハッシュはお休みしていましたが、今回担当のダンから「二人しか集まらなかったので中止した。今夜パブクロールにするか、明日日曜日の昼間にするってのはどう?」と完全に他人任せなメールが研修会の途中にも関わらず送られてきました。下見にでも行こうかと思っていたところだったため、急遽日曜日に臨時ランを行うことに決まりました。さらにピックアップハッシュという安直な方法もとりたくなかったため、今回もヘアを名乗り出ました。トレイルは全く決まってませんでしたが、とりあえずスタート地点だけ決めて、ビアマイスター(療養中のGM)に連絡してビールの確保を行いました。前日の土曜日は研修会から帰宅したのが夕方で、実際に下見に行く時間はなかったため、今回もまたグーグルマップでのトレイルづくりでした。平面図では高低差や距離感はつかめませんでしたが、何とかアイデアは完成しました。そして当日集合場所に行ってみると、予想通り集まり悪い。しかし私以外に二人は集まったため、予定通り敢行しました。シーサイドライナーでスタート地点の大塔駅へ移動。期待はしてませんでしたが、現地集合する者もおらず、13時45分にヘアがスタート。トレイルは大塔駅から西九州自動車道の大塔ロータリーから針尾バイパスをひたすらハウステンボス方面へ進みました。有福方面でバイパスから降りて、有福保育園付近から再びバイパス側を通り、国道202号線へ出ました。再びハウステンボス方面へ直進し、和泉屋大塔インター店への階段を登りきったへところでBT。その先からバイパスの高架を抜けて、広大な更地の中へ進んでいきました。竹薮の丘を抜けると飯盛山の麓を回り、ポリテクセンターの前に出てきました。再び針尾バイパスの下をくぐり、最後は早岐瀬戸沿いをひたすら指方方面へ進み、主人不在のスフィンクター宅でフィニッシュでした。久しぶりに走りまくりました。走行時間1時間50分、走行距離13km程でした。30分くらい余裕あるかなあと思って、一人でビール飲みながら待っていましたが、なかなか二人とも辿り着かず、ビールも4本空けて、1時間経過してそろそろ心配だなあと思っていたら、二人ゆっくり歩いてフィニッシュ。電車の時間の関係で、ビール数本ずつ持ってハウステンボス駅へ向かいながらのダウンダウンとなりました。電車内でも引き続きダウンダウンが続き、オンオン会場の手前でスイングローを行い終了。坐和民でオンオン、さらにプレイメイトでオンオンオンでした。総勢3名の史上最小タイでしたが、トレイルもオンオンも充実したなかなか楽しいハッシュでした。来週も参加者少ない見込みですが、皆さん是非参加してください。オンオン。サイコドランク

2/10/2013

Hash Trash 2013 February 10 入場お断り!500回記念走酒

遂に佐世保ハッシュも500回を迎えました。毎週ランをするようになったため、一昨年5月の400回から2年経過せずの大台達成です。しかし今年に入っても具体的な計画は全く決まってませんでした。「ビジター呼んで盛大にしようぜ」とか、「泊まりでイベントしよう」とか、好き勝手な意見は出されましたが、ちゃんとした話し合いもできず、結局はサイコドランクが担当する羽目になりました。まずは要望の多かったTシャツ作成から取りかかりました。ここでも好き勝手意見が出されましたが、最終的にはサイコドランク独断で決定し、なんとか当日に間に合いました。問題はトレイルでしたが、せっかくの記念ランなので、いつもとは違うことしないといけないという義務感もあり、佐世保ハッシュ悲願のハウステンボスランができないかと思い、正月明けからスカウティングを開始しました。しかしハウステンボス周辺のトレイルは作ったことがなかったため、なかなかコースが決まりませんでした。ハウステンボス内を場違いなランニングスタイルで休みのたびに探索し、ラン前日の土曜日まで計4回の下見で、ようやく納得いくトレイルが完成したかと思っていました。ところがラン前日の最終調整の段階で、「本日フリーゾーンは有料ゾーンとなっています」のお知らせ。ゲートの警備員に「明日は無料ですよね?」と念のため確認しましたが、明日(2/10)まで有料とのこと。理由を尋ねても、「私に聞かれても分かりません。ホームページには書いてあるみたいですよ」とあっけない返答でした。ショックで立ち直れない状態でしたが、どうにかするしかない、しかし時間がない状況。仕方なくハウステンボス抜きの多少修正を加えたトレイルにすることにしてスカウティング終了。その日は不安のあまり眠ることもできず、こんな中途半端ではいけないと思い、早朝覚醒して代替トレイルを作ることを決意。ラン当日ではありましたが、朝からスカウティングに出かけました。予めグーグルマップで見当をつけての一発勝負でした。結局3時間以上かけてラン開始30分前に何とかトレイル完成。この時点で山道を16km走行していました。これまでも当日一部スカウトして昼からライブヘアというパターンはありましたが、全くの未開エリアでは初めてのことでした。そして集合時間になると新人2名や久しぶりの方も含め15名の参加。急遽スフィンクターがコーヘアすることになり、14時にランスタート。スフィンクターが早岐瀬戸沿いに撹乱トレイルを作っている間に、サイコドランクはハウステンボス駅から橋を渡り、ハウステンボス駐車場を抜けて、早岐瀬戸沿いを針尾橋方面へ進みました。そして針尾橋を渡り、今度は対岸をひたすら進みました。針尾バイパスの下を抜けて、大村線の踏切から県道248号線を横断して白石岳方面へ向かいました。ここからは山道をひたすら進みました。いい加減にしてくれというところでブーブチェックを施し、ここからは鉄塔を辿るトレラントレイルでした。合計4つの鉄塔を辿り、最後は九州電力が設置した簡易ステップは長年使用されていないため役に立たず、崖を滑り降りるかたちで、第一高周波工業の敷地内に出てきました。不法侵入による通報を避けるため、下見の時点で社員の方に話をつけるつもりでしたが、あいにくダスキンの掃除員しかおらず、一応事情だけは説明していました。本番ではそのダスキンの掃除員も帰った後だったため、入口ゲートをよじ登ってクリア。ここからは給水地点までほぼ直進コースとなりました。ハウステンボスランの代わりに選んだプランは梅ヶ枝酒造の蔵開き。ここでサケストップを準備しました。振る舞い酒は15時まででしたが、到着したのが16時で、時間外にも関わらず、外国人を連れて来ているのでと頼み込んで、15杯ほどタダ酒を確保しました。スフィンクターも合流して到着を待ちましたが、30分経過した16時半にようやく先頭集団が到着。タダ酒もいただいた上、なんとスナックまで持ち込んで宴会を始めてしまいました。当然「もう帰ってください」ということで、後続を待たずして撤退を余儀なくさせられました。スフィンクターを待機させて、トレイル続行となりました。しかし後半のトレイルの計画はあったものの、朝から30kmほど山道を走った後で、足が痙攣してしまい、あえなくギブアップ。残りはテキサスティーバックに託しました。サイコドランクははっぴぃSMの迎えを待ち、後の集団も続行は難しいということで、フィニッシュまでピストン輸送することになりました。18時前にようやくフィニッシュのスフィンクター宅に集合となり、恒例の屋内ダウンダウンが始まりました。新人の紹介、早かった人達など、いつも以上に盛り上がり、名古屋ハッシュの大根ドゥーミーお手製の痛チョコも登場し、500回のお祝いを盛り上げてくれました。そして1時間余りのダウンダウンはスイングローでお開きとなり、そのままオンオンパーティーへ突入しました。お祝いということで、スポンジバスウィズノーパンツの豪華手料理が振る舞われました。たらふくご馳走になった後も、一部の人達は街に戻り、二次会はサケタウン(注連蔵)、三次会はセーラータウン(グラモフォン)へと続きました。何とか無事に節目らしいハッシュにすることができました。次回のランは再び未定。誰かヘアやってくれませんか?オンオン。サイコドランク

11/17/2012

Hash Trash 2012 November 17 思いつきで緊急ヘア

皆さん久しぶりです。近年個人情報とか色々うるさいので控えていました。私自身久しぶりの佐世保ハッシュ。何と先週は2人(ダンとザック)しか集まらなかったということで中止だったそうです(2人でもできるはず!)。そして今回も参加者の見込み薄く、最終手段であるニミッツパークからのピックアップハッシュということにしていました。いつもの場所にいつもの時間に行くと、ダンとザック、そして見かけない顔2名。すでにチョークトークをしていました。すっかりダンは第一走者モードでしたが、ここでトモキがいきなりのヘア宣言。来る途中に考えたトレイルを披露することにしました。総勢5名で他に現れる気配もなかっため、集合写真を撮って、13時45分にヘアがスタート。トレイルはアルバカーキ橋を渡ったところからチェックバックで佐世保公園に戻り、佐世保川沿いから国際通りに出ました。ここを横断して佐世保川沿いから合同庁舎裏を進み、森永歯科前のインターセクションからループ作って、特大階段を登りつめました。佐世保女子高の周囲を回り、有料老人ホームはなの杜まで登ったところで、一気に下り。さらに等覚寺の先から登って再び下り。佐世保市総合教育センター前のYショップで先着限定のビアストップ。清水小学校付近から再び階段を登って、今度はチェックバックで下って登ってナイスビュー。この辺りでも笛の音も聞こえることもなく余裕でフォルストレイルを作りました。さらに先に進み、横尾町から下って山の田方面へ向かいました。最後は山の田駅直前にBT書いて、少しだけ遠回りして結局山の田駅でフィニッシュ(15時08分)。走行距離7.9km、走行時間1時間23分でした。最初に辿り着いたのは山の田駅へ直行してきたダン(15時34分)でしたが、終盤のBTを無視したショートカットでした。しばらくして律儀にトレイル辿ってきた残り3人は15時48分にほぼ同時にフィニッシュでした。電車の時間の関係上、即ダウンダウン(第1部)を開始。最初にヘアが、シギーなしの街中トレイルではあったものの、思いつきにしては上々の出来映えだったため、いずれにしても飲まされました。そして新人の2人のためにダンが飲み方の説明を行った後、連れてきたザックも一緒に飲まされました。その後は一番の人、最後の人など飲まされ、30分程で第1部は終了。松浦鉄道でニューマカティへ移動して、そのままダウンダウン第2部へ移行しました。そこへエリが遅れて参加。仕事帰りのチカも合流しました。18時過ぎにスイングローで終了。オンオンはナポリ。さらにオンオンオンはニューマカティでした。次回のランは11月25日(日)ダンがヘアで再び西海パールシーリゾートからのスタートです。船乗り達が帰ってきているので、また盛り上げていきましょう。オンオン。ミネトモキ。

8/27/2012

Hash Trash 2012 August 26 新作スパイダーマンバージョン

まだまだ最高気温が35℃を超える猛暑日が観測されています。今回も日差しが痛い程快晴の日曜日でした。JR佐世保駅に集合したのは、トモキ、ザック、ジョージ、エリ、ジュリ、そして先週初参加で前日は岩国ハッシュに参加して連チャンのフミ。ヘア(Hare:野ウサギ役。コースを作る係)のダンは先に現地に向かっているとのことでした。参加者はシーサイドライナーに乗り込み、スタート地点の早岐駅へ到着すると、なぜかヘアのダンも同じ電車に乗っていました。早岐駅でデビッドも合流して、総勢8名でのランでした。駅前で簡単にチョークトーク(Chalk Talk:ルール説明)を行い、13時52分にヘアの二人がスタート。炎天下の中、規定通り12分(前もってコースにマークをしないライブヘアの場合、ヘアがスタートして12分後に追跡する人達がスタート。最初の3分間は歩きで、その後走ってよいというのが一般的)待っている間に、デビッドが律儀にチョークの落書きを消して、14時04分にハウンド(Hound:猟犬役。ヘアを追跡する人達)も出発。トレイル(Trail:単にハッシュのコースの意)は駅前から早岐瀬戸沿岸を北上し、長崎銀行裏から十八銀行横の側溝を通り、駅前通りに出ました。西肥シルバーボールからまるたか生鮮市場の駐車場を抜け、線路を渡ると、今回ダンが考案したというヘンテコなアロー(Weird Arrow:矢印が二手に分かれており、五分五分の可能性がある、とのこと)を発見。惑わさられることもなく、ちょっとした裏道を通り、花高団地方面へ進みました。さらに権常寺の住宅街を通り、墓地を抜けて下ったところにインターセクション(Intersection:分岐点。ここから360度全方向へ進む可能性がある)。その先なかなかマークが発見できませんでしたが、市営早岐住宅へ入る小さな公園が正解でした。市営住宅A棟とB棟の間から進むと、西海病院の裏で行き止まり。BT(Bad Trail:ビーティー。分岐点の先にある間違いコースであることを示すマーク)を発見し、元に戻ると他の人達はちゃっかり先に進んでいました。D棟とE棟の間を抜けて、G棟、F棟と進み、市営早岐住宅エリアを脱出。南下してセブンイレブン前から小森川を渡りました。ヘアーサロンヨシナガの先からチェックバック(Check Back:早い人に損をさせるための戦略の一つ。元に戻れの意味。)の後、裏道を通り、ウッドヒル広田団地から墓地を通り、金田川まで進んだところでヘアの二人を発見。トレイルは別方向でしたが、住宅地へ入っていったところを、デビッドがショートカット(Short Cut:ヘアのマークを無視して進むこと。程度にもよるが、好ましくない)してヘアを追いかけました。トモキも本来なら追いかけるところですが、最近体力低下が著しいため、慌てずイオンタウン早岐から最後は早岐駅方面へ戻ると予想して、先回りを試みました。しかしヘアの気配がなかなか感じられず、少し戻ると広田公園でヘアとハウンドを発見。どうやらフィニッシュということらしいのですが、エリジュリ姉妹でさえ「もう終わり?」と不満を漏らす程、あっけない幕切れとなりました。所要時間1時間10分、走行距離5.8kmのショートトレイル(佐世保では所要時間2時間、走行距離10km程度が一般的)でしたが、確かに後半はショートカットしており、ヘア曰くかなりのシギー(Shiggy:ハッシュ専門用語で、草むらや岩場、沼地などの走行困難なエリア)だったとのことですが、後の祭りでした。しかしフィニッシュしたのはいいのですが、肝心のビール(Beer:ハッシュの目的)が準備されていませんでした。ビアマイスター(Beer Meister:ビール調達運搬係)が到着するまでの繋ぎで、とりあえずコンビニでアサヒスーパードライを購入しました。そしてビアマイスターのマイケルが到着して、15時40分からダウンダウン(Down Down:ランの後の打ち上げ儀式。何かと理由をつけて一気飲みをさせられる)開始。最初にヘアの二人がGM(Grand Master:ハッシュクラブの部長さん。佐世保では現在ほとんど機能していない)と共に飲まされ、ダン考案のヘンテコアローは、結局通常のインターセクションと何ら変わらないということで、佐世保ハッシュへの導入はあえなく却下となり、その罰としてヘア二人が飲まされました。そしてマイケルが何やら演説を始め、10分以上もグダグダ話し続けたため、皆を退屈させたということで飲まされました。久しぶりにハッシュに参加できて、話したいことが溜まっていたようですが、明らかな運動不足で、「はみ腹」が異常な状態になっていました。その後も何かにつけてヘアの二人が飲まされ、ついでにお揃いTシャツ(Matching Attire:お揃いの服装。ダウンダウンで飲まされる理由の一つ)も飲まされました。また明後日がチカの誕生日ということで、不在のチカの代わりに飲みたい人を募ったところ、男性陣が進んで祝福しました。先週誕生日のザックのお祝いもして、来月アメリカに旅立ってしまうジュリが、最後のランということで飲まされました。ジュリエリが早退しても、ダラダラとダウンダウンは進行しましたが、ダウンダウン中まとわりついてきた猫にビールで餌付けしたところ、なかなか去らなくなってしまいました。そして終始やらかしてしまったということで、ダンが磔(はりつけ)の刑に処せられました。最後はいつものようにスイングロー(Swing Low, Sweet Chariot:ダウンダウンの最後に行われる伝統的な踊り)で締めるところでしたが、ここでもダンが考案したという「スパイダーマンバージョン」が物議を醸し出しました。ここでも即却下となるところでしたが、10月に広島で行われる全日本ハッシュ(Japan Nash Hash:毎年持ち回りで行われる、日本国内のハッシュクラブが集まるイベント。2012年は岩国ホワイトスネークハッシュが担当で、10月6日から8日の3日間広島で開催される。佐世保ハッシュは未だ主催できていない)での佐世保グループの出し物としてスキット(Skit:寸劇。ナッシュハッシュでは夜の宴会時に各グループ毎に行うことが慣習化している)で披露してはどうかとの意見が出されました。楽しみです。オンオン(On On:ランの後の自由参加の食事会)は日曜日はいつも家族連れで行列のしーじゃっく早岐店で満喫でした。次回のランは9月1日(土)、第一土曜日恒例のバートゥーバーラン(Bar-to-bar Run:通常のハッシュのルールに従って行う飲み屋ハシゴラン)です。本来であれば18時からゴミ拾い奉仕活動を行うのですが、参加者少ないというのと、蒸し暑いということで、今回はゴミ拾いは中止。19時ニミッツパークUSO集合で、まっすぐ飲みに行きましょう。オンオン。ミネトモキ

8/19/2012

Hash Trash 2012 August 18 まさかの土砂降りでマーキング完全消滅ラン

今回もまた参加者少ないだろうなあと思いながらも、誰かヘアやらなければならないため、トモキが早々にヘア(Hare:コースを作る人)に立候補しました。過去に行ったトレイル(Trail:ハッシュのコース。「今日のトレイルくそみたいだった」などと使われる)をアレンジしようと、先週土曜日に下見に行ったのですが、目新しいコースが発見できず、結局2年前と全く同じトレイルを行うことにしました。それでも、当時参加したジョージは彼女の所に行っているだろうし、デビッドも多分まだ東京だから、全く同じでも問題ないだろうと思っていました。今回の参加者はヘアのトモキの他、ダン、ザック、スコット、そして遥々福岡から新人のフミとコズエが参加。さらに想定していなかったジョージとデビッドも参加となり、総勢8名となりました。一同はMR佐世保中央駅から山の田駅へ移動。ヘアが簡単にチョークトーク(Chalk Talk:新入りの方用に行われるルール説明)を行い、ジョージとデビッドには「トレイル分かっても、頼むから台無しにしないでくれ」とお願いして、13時47分にヘアがスタート。山の田駅を出て、踏切から丘の上の住宅街へ登りました。そして県営桜木団地から山の田貯水池遊歩道へ進みました。途中チェックバック(Check Back:元に戻れのマーク。速い人が引っかかる罠)からの山道をひたすら登り、辿り着いたのは例の貯水タンクの絶景スポットでした。ここで朝から仕掛けておいたビアストップ(Beer Stop:給水スポット。夏のランでは必須)。暑さでダウン寸前でしたが、ヘアもここで給水を行い、何とか復活しました。まだまだ追ってくる気配はありませんでしたが、今回は捕まりたくなかったので先を急ぎました。水道パイプに沿って急な階段を下り、さらにシギー(Shiggy:山道や草むらなどの悪路)を抜けて、もうひとつシギーで、久しぶりのブルーシート地帯に辿り着きました。2年前よりもさらに荒れ放題となっており、抜け道が中々見つけられませんでしたが、どうにか車道へ脱出しました。しかしこの辺りから突然の雨。トイレットペーパー(Toilet Paper:チョークや小麦粉ではマークできない深い茂みなどで使用される)とフラワー(Flour:小麦粉。ハッシュで最も一般的なマーキング用具)を多用して、マーキングが雨に流されないよう細心の注意を払いましたが、聖和女子学院高校周辺ではついに滝のような土砂降りとなりました。後半は予定を変更してシンプルなコースとして15時05分にフィニッシュ。雨は小康状態となりましたが、後半どれだけマークが流されているのか心配でした。ひとりビールを飲みながら待っていましたが、なかなかフィニッシュする者がいないため、探しに行かないといけないかな、と思っていたところで、ザック、デビッド、ダン、スコット、コズエと続いてフィニッシュ。案の定途中マークが完全に消えており、線路を辿って戻ってきたとのこと。20分遅れでジョージとフミも戻ってきて、予定通り16時よりダウンダウン(Down Down:ランの後の儀式。ビールの一気飲みが推奨される)スタート。ヘアが飲まされた後、ダンが飲み方の手本をみせて、新人の二人が飲まされました。一番だったザックは、プレモルやエビスなどの高級ビールがあるにも関わらず、どうしても舌に合ったミラー(Miller Genuine Draft:基地では1缶50円以下で購入できる)が飲みたかったようです(後に賞味期限切れが判明しました)。一番の女性が飲めば、女性全員が飲まされ、最後の男性も飲まされました。そしてどのような経緯でそうなったか分かりませんが、コズエがニューシューズ(New Shoes:新しい靴を履いてきたら、その靴にビールが注がれ飲まされる。新人は免除されるのが通例)ということで、代わりにダンとザックがその靴で飲まされました。先週の連座ニューシューズダウンダウンから何か変な方向になっています。その後も色々な理由で飲まされ、17時半まで続きました。ここで一旦解散となり、19時よりターキッシュカフェでオンオン(On On:ランの後の自由参加の食事会)。その後21時から予告通りバートゥーバー(Bar-to-bar Run:昼間のランと同様のマーキングに従って飲み屋をはしごして回るラン)がスタート。最初のヘアはザックで、1軒目はいつものニューマカティでした。ここでデビッドが離脱。続いてダンがヘアとなりましたが、バテバテの体には応える佐世保中央駅から丘超えのサケタウン(Sake Town:常盤町のセイラータウンに対して使われる用語。夜店通り周辺の日本人向け飲み屋街を指す。佐世保でも日本人はあまり使わない)までのトレイルでした。2軒目は小銭番長。ここは入場料500円で、その後は缶チューハイなど100円でいただけるリーズナブルな店です。しかしこの辺りからトモキは体調不良で立っているのもままならない状態でした。店内で座りこんでいると、店員さんから「ここは立ち飲み屋なんで、立ってもらっていいですか」との冷酷な仕打ちを受けてしまいました。続いて3軒目はスイートボックスでしたが、トモキは熱中症のため足が痙攣、硬直で動けなくなってしましました。ここで遅れてチカが合流しましたが、トモキは止むなく離脱となりました。その後は注連蔵、ニューマカティと続き、最後はスコットのネーミング(Naming Ceremony:佐世保ハッシュでは5回目の参加でハッシュネームと言われるあだ名が与えられる)が行われ、「ブロー・マイ・ホイッスル(Blow My Whistle)」に決まったようです。開始時間が遅かったため、5軒といつもより少ない軒数ですが、それでも0時まで続いたようです。最近最後まで参加できていないので、体力づくりが必要ですね。次回のランは8月26日(日)、ダンとザックがヘア。6月に大雨でポシャったトレイルのリベンジとのことです。13時45分JR日宇駅スタート。13時にJR佐世保駅に集合してください。オンオン。ミネトモキ

8/13/2012

Hash Trash 2012 August 12 またもやハッシュキャッシュ大盤振る舞い少数精鋭ラン

私トモキは仕事のため、今回不参加の予定でした。しかしFecebookやホームページの更新は行わなければならないし、しかも参加者少なそうだったため、仕方なく他の人に頼み込んで仕事代わってもらい、結局ハッシュに参加することになりました。しかしビアマイスター(Beer Meister:ビール調達係)のマイケルから「お盆で忙しいから行けない」と日本人でも言わないような言い訳の電話がありました。いつもの米軍基地激安ビールが入手できないため、いつもより高いビールを現地調達する必要があり、貯蓄分のハッシュキャッシュ(Hash Cash:参加費または参加費を集める係。最近値上げして700円または9ドル)から補填することにしました。ヘア(Hare:コースを作る係)も誰一人申し出る者がいなかったため、今回も懲りずにニミッツパークからのピックアップハッシュ(Pick Up Hash:その場でヘアを指名して即興でコースを作るタイプのラン。通常の12分待機を5分に短縮するため、捕まえる可能性が高い)となりました。集合場所へ行くと、時間通りに来ていたのはザックのみ。その後ダン、スコット、クリスが来て、参加者は男だけの計5名。案の定昼間のランとしては最低レベルの集まりとなりました。最初のヘアを誰にするかということになり、ダンがザックを推薦しましたが、無視してダンをヘアに指名しました。そのつもりで密かに計画をしていたと思われるダンは張り切ってスタート。5分後にハウンド(Hound:ヘアの野うさぎを追いかける猟犬の意味。ヘアを追いかける人達)もスタート。トレイルはアルバカーキー橋を渡り、共済病院の裏から佐世保中央駅へ抜けました。マクドナルド四ヶ町店前からアーケードを進み、本島町の歩道橋で国道35号線を横断。体育文化館から勝富公園を通過して、白木町方面へ登りました。新出光のガソリンスタンド先からのシギー(Shiggy:草むら、岩場、沼地などの悪路)。やはり即興とは思えない作り込まれたシギートレイルでした。急斜面を登り、その後は蚊の大群と蜘蛛の巣だらけの草むらを通り、何とか脱出。合同宿舎白木町住宅エリアに入り、五叉路のインターセクション(intersection:分岐点を示すマーク。ここから正しい道を探さなければならない)を進んだところで、ヘアを発見。ギブアップしていたところでした。ここからヘアはトモキに交代。フィニッシュはビール購入先であるエレナ(Elephant Store)近くの公園であることを宣言してのスタート。以前作ったトレイルの焼き直しで、チェックバック(Check Back:仕掛けのひとつ。元に戻れのマーク)から路地に入り、峰坂町方面へ下りました。中華大新先から細い路地を進み、松川町のホテル三容裏に出ました。ここからはエレナ京坪店でフィニッシュと見せかけてスルー。国道35号線に出ると市役所方面へひたすら進みました。名切の交差点を渡り、さらに国際通りを通り、最後はエレナ相生店から浜田公園でフィニッシュ(15:25)でした。今日は奮発して国産ビールのみ(キリンラガー、キリン一番搾り、シルクヱビス)6缶入り×3の合計18本をエレナで買い出し。一人あたり3.6本でいつもより数量限定、つまみも無しのビールのみでしたが、それでもハッシュキャッシュとしては赤字でした。参加者5名の寂しいランではありましたが、16時10分よりいつもの通りダウンダウン(Down Down:ラン終了後の打ち上げのような儀式。一気飲み大会)開始。常にレイシスト(Racist:一番速い人)だったスコットを皮切りに、前日知らない間に負傷しており、目が見えなかったというクリスがビリで飲まされました。今回は女性の参加者はゼロで、飲ませるネタがなくなったため、ダンがトモキに「その靴初めてじゃない?」と根拠のない言いがかりをつけてきましたが、それに対して反証できなかったため、結局ニューシューズ(New Shoes:新品の靴を履いてきた場合、お清めの意味でビールが注がれて飲まされる)で飲まされることになりました。それならこちらもダンやスコットに対して「ニューシューズ!」の言いがかりをつけて、結局大多数(Social Down Down:該当者が全体の69%を占めると全員が飲まされる)がニューシューズということで、初の全員ニューシューズダウンダウンとなりました。さらに正しい靴(Right Shoe)で飲んだにもかかわらず、間違った靴(Left Shoe)でも飲まされる羽目になってしまいました。その後も色々な理由でダウンダウンが進行し、1時間が経過したところでスコットが先に帰るということになり、とりあえず飲ませた後、ビールもなくなったため、スイングロー(Swing Low, Sweet Chariot:全世界共通のダウンダウン締めの踊り)を行って終了となりました。オンオン(On On:ランの後の自由参加の食事会飲み会)はどうしようかということになりましたが、17時半から安くビールが飲めるところに限りがあったためアンカーを選択。ここでハッシュ経験のある新人ケビンが合流。今回は特別に貯まっていたハッシュキャッシュの一部をメンバーに還元することにしました。ここではピッチャーを2杯いただき、腹減ったということで凸凹ラーメンへ行きましたが、まだ18時過ぎで開店前だったため、それまでオンオン2軒目でグラモフォンへ立ち寄りました。ここでもビールをたっぷり頂きました。さらに3軒目の凸凹ラーメンで満腹となったところで全行程終了となりました。少ない人数ながら意外にもトレイルは面白く、ビールも料理も満喫のハッシュでした。参加者少なくなっていますので、皆さん是非お誘い合わせの上、奮ってご参加ください。次回のランは8月18日(土)。13時にMR佐世保中央駅(マクドナルド四ヶ町より矢印あり)集合です。トモキがヘアで久しぶりの松浦鉄道シリーズです。昨年の今頃は熱中症対策のため、夕方ラン&バートゥーバーという組み合わせで実施していましたが、第3土曜日はいずれにしても昼間ランの後にバートゥーバーに傾れ込むという傾向がありますので、皆さんそのつもりで準備してください。オンオン。ミネトモキ

7/30/2012

Hash Trash 2012 July 29 梅雨明け直後の猛暑日に無理矢理469回記念レッドドレスラン

4年前より佐世保ハッシュでも恒例行事となったレッドドレスラン(Red Dress Run:多くのハッシュクラブで恒例行事として行われる。男女ともに赤い女性らしい服装でランを行うもの。1988年サンディエゴにて、ランニンググループとは知らされずにハッシュに誘われた女性が、たまたま赤いドレスで参加し、そのまま完走したことから始まったとされる)。今年は元々9月に開催する予定でしたが、船乗りが大勢いる時にしようということで、予定より早めてこの時期の開催になりました。しかも469回目という節目(100回、200回、400回などに加え、69が付く数字もハッシュではお祝いの対象となる)に何とか持っていこうと、暇人ダンの提唱により予定外のコンビニラン(Store to Store Run:月1回開催されるバートゥーバーランの低予算版。給料日前で金がないということで始められたコンビニをはしごして飲み回るというもの)が乱発され、7月は年間計画からは3回追加され、合計8回のランが行われました。しかしハッシュメンバーの多い船は出航しており、参加者は昨年よりも少ない結果でした。参加者はチカ、ダン、エリック(ヒューズ)、エリック(クロー)、トモキ、ジョージ、デビッド、ザック、エリ、ジュリ、ジョージアナ、カツノリ、クリナ、アレックスの14名でのランでした。梅雨明け直後の日曜日は気温35度を超える猛暑日。集合場所の島瀬公園はアメリカンタウンフェスティバルの会場となっており、大勢の客で賑わっていました。13時20分頃島瀬公園へ行ってみると、まだ誰一人赤いドレスを着た人はいませんでした。しばらくして少しずつ人が集まり、少しずつ赤い服に着替えていきました。人数は少ないながらも、それなりに目立っていました。13時50分にヘアのチカとダンがスタート。いつものように12分待機してハウンドもスタートしました。まず島瀬歩道橋を渡り、市立図書館方面へ向かいました。そして図書館脇の細い登り坂を進み、地方裁判所から体育文化館へと向かいました。途中デイリーストアでビアストップ(Beer Stop:給水ポイント。必須ではないが、夏期は特にヘアに求められる。基本的には参加費で賄われなければならない)でしたが、単なる時間稼ぎで無料ビールは用意されておらず、自腹切ってまでも購入する者はいませんでした。体育文化館を周回して戸尾市場を抜け、歩道橋で国道35号線を渡り、少しだけアーケードに入り、再び有料ビアストップ。ここも無視して、吉野家前から再び国道を渡りました。白南風公園から佐世保スポーツランド跡地へのシギー(Shiggy:ハッシュ専門用語。岩場や草むら、沼地などの悪路)を抜け、JR佐世保駅へ進みました。駅構内を通り、みなと口広場に出ました。そこに「泳いで渡れ」の指示。無視して進むと、定番のBT(Bad Trail:間違った道であることを示すマーク)のサイン。しかしここでは泳いで渡ることを想定して、一貫してBT攻撃するのが定石ですが、弱気なヘアは直後に「冗談です」のサインを残していました。中央卸売市場内を通り、ブーブチェック(Boob Check:女性が先にコースを探さなければならないというチェックポイント)はメガネチェックに書き換えて、さらにデイリーストアの有料ビアストップは無視して進みました。しかしインターセクション(Intersection:分岐点。ここから正しい道を探さなければならない。チェックポイント)先の大量のハッシュマークに騙され(インターセクションの先に3カ所以上マークがあれば、BTを施さない限り正解と見なされるため違反行為)、さらに電柱のインターセクションが見落とされたため、かなり時間が浪費されてしまいました。再び国道35号線に出て、若葉歩道橋を渡り、その後はひたすら国道35号線を東に向かいました。藤原町の交差点から福石小学校方面へ進み、東公園から天神町へ向かいました。フィニッシュはだいたい想像がついていたのですが、この暑さで最後の登りでは皆バテバテでした。そして大宮ストア手前の交差点から、天神公園に到着する直前でヘアのチカを発見。ひとり意気込むエリック(クロー)が猛ダッシュでヘアスネア(Hare Snare:ランの途中でヘアを捕まえること)しました。熱中症一歩手前のヘアはダウン寸前でしたが、残り200メートルのところでしたので、1分間だけ時間を与え、再スタート。天神公園内のグランドを周回して、いつもの展望台で15時55分にフィニッシュでした。GM(Grand Master:ハッシュクラブの責任者)でビアマイスター(Beer Meister:ビール調達運搬係)兼マンチマイスター(Munch Meister:スナック菓子調達係)のマイケルはすでに待機しており、しばらく後続集団を待ちました。ヘアのチカは完全にダウンでした。エリから不在着信が入っていたため、かけ直すと、まだ国道35号線付近とのこと。面倒くさかったのでフィニッシュは天神公園であることを教えました。しばらくすると、遅れて合流のシオコの車に乗り込んだ後続集団が到着しました。しかし序盤までは先頭を走っていたデビッドは、恐らくまだ迷っているだろうとのこと。電話してみると、ビールをとりに車に戻っているとのこと。ヘアの連携不足なのか、チカがマイケルをビアマイスターに指名した一方、ダンはデビッドを指名しており、結果的に大量のビールが運び込まれてきました。しばらくの歓談の後、記念撮影を行い、16時54分にダウンダウン(Down Down:ランの後の儀式。基本的には一気飲み大会)がスタート。最初にヘアの二人が飲まされ、先頭集団は5名まとめて飲まされました。その後今年のコスチューム大賞の投票が行われ、トモキやエリックも候補には挙りましたが、最終的にはチカとザックが選ばれました。その後も色々な方がダウンダウンの対象となりましたが、メインにダンの進行によりザックのネーミング(Naming Ceremony:参加回数はグループにより異なるが、佐世保ハッシュでは5回目の参加時にハッシュネームと言われるあだ名がつけられる。そのハッシュネームは全世界で使用できる)が行われました。投票の結果、理由はよく分かりませんが、「サック・マイ・ガムボールズ(Suck My Gumballs)」に決定し、ジーザスの歌で祝福しました。そして最後はいつものようにスイングロー(Swin Low, Sweet Chariot:全世界共通のハッシュ讃歌。ダウンダウンの締めに振り付きで合唱する)でダウンダウンはお開き。GM他一部の人達はオンオン(On On:ランの後の自由参加の食事会)でしーじゃっく天神店へ行きました。8月は通常スケジュールに戻ります。次回のランは8/4(土)18時より清掃活動&月例バートゥーバーランです。オンオン。ミネトモキ

7/22/2012

Hash Trash 2012 July 22 汗まみれ即興シギーラン(ゲストあり)

金曜日に岩国のハッシャーから電話があり、「日曜のランに参加したいのだけど、ホームページでは場所もヘアも未定になっているぞ」と指摘を受けました。ヘア(Hare:コースを作る担当者)をする約束をしたような曖昧な記憶はありましたが、トレイル探しに行く時間がなく、最終手段としてピックアップラン(Pick Up Hash:事前にヘアを決めずに当日無作為にヘアを指定する即興ラン)にしようかと思っていたところでしたが、ビジター(Visitor:他の地域のクラブに所属するハッシャーが旅行や仕事のついでに参加すること)が来るのに安直なことはできないため、結局トモキがヘアをすることになりました。しかし全くのノープラン。別の場所を考える余裕もなかったため、集合場所はいい加減飽き飽きのニミッツパークUSO。前日の土曜日にようやくホームページ更新、Facebookのイベント作成を行いましたが、この時点の天気予報は雨のち曇りだったため「ずぶ濡れラン(Wet Run)」と命名しました。ラン当日、グーグルマップで大まかなプランを立てて挑みました。参加者はヘアのトモキの他、デビッド、ダン、ダニエル、レイモンド、ベン、ザック、ランディー、スコット、新人のマット、岩国からのゲスト2名(バリー・アントワットネット、クイーン・ラ・クイーファ)の総勢12名でした。しかし雨は降らず、蒸し暑い夏日となり、大量の汗でいずれにしてもずぶ濡れランとなりました。マーキング用具としてチョーク、小麦粉、トイレットペーパーを準備。13時45分にヘアがスタート。アルバカーキ橋の下を潜って、させぼボートフェスティバルで賑わう中、佐世保川沿いをSSKバイパス方面へ進みました。佐世保米軍基地前の交差点を基地入口方面へ渡り、先週とは反対側の歩道を進み、光海中学校前から海上自衛隊今福南宿舎を抜けました。市営琴平住宅を抜けて、さらに鵜渡越町まで登りました。弓張岳方面へ進む鵜渡越登山道はスルーして、その先のシギー(Shiggy:舗装されていない山道や草むらなど)に突入。ここは過去にリーが作ったトレイルの逆再生。佐世保鎮守府司令長官の財部彪大将が母に九十九島を見せるために背負って登山したという扶老坂まで登り、側の親鸞上人像が立つ広場には立ち寄らず、さらに登りました。そして第43号潜水艦慰霊碑を通り、和飲亭(わいんてい)前の分岐点でトイレ休憩としました。ここからはひたすら下りとなるため、追いつかれるリスクも回避され余裕があったため、もうひとつシギーを 追加ことにしました。旧弓張病院跡地の分岐点から小規模多機能ホーム風の森方面へ登り、チェックバック(Check Back:コースを作る上での戦略の一つ。元に戻れのマーク。一番速い者が引っかかる)からいつものシギー。しかし梅雨シーズンで草木が予想以上に繁殖しており、脱出するのに一苦労でした。さらに墓地を抜けて、矢岳簡易郵便局の分岐点から西九州自動車道のトンネル上へ進み、まだまだ余裕がありそうでしたので、おまけとして西九州自動車道脇の階段を下りきった所に巨大BT(Bad Trail:分岐点から間違ったコースであることを示すマーク)を仕掛けました。反対側の階段を降りて、BTの先のトンネルを抜けて、米軍基地方面からニミッツパークでフィニッシュでした。先頭はレイモンドで、その後もぼちぼちフィニッシュしてきましたが、ビジターのクイーンがなかなか到着しませんでした。30分程待ってようやくダウンダウン(Down Down:ランの後の打ち上げ。様々な理由で一気飲みをさせられる)開始。ヘアが最初に飲まされた後、一番のレイモンドが体調不良で早退したため、二番手のベンが飲まされました。そして最後の男性、一番で最後の女性が飲まされました。全員ダウンダウン(Social Down Down:佐世保オリジナル。該当者が全体の69%を超えると全員が飲まされる)も行い、新人マットの紹介を行いました。岩国の話など伺いながら、途中エリも合流して、18時過ぎまで続きました。次回のランはいよいよ毎年恒例のレッドドレスラン(Red Dress Run:世界中の多くのハッシュグループが例年行っているイベント。男女ともに赤いドレスを着て走る)です。本当はこんな暑い時期にしなくてもよかったのですが、ノリでこの日程になってしまいました。7月29日(日)13時半、昨年同様島瀬公園に集合、ダンとチカがヘアです。皆さんとびきりの赤い服でお越し下さい。オンオン。ミネトモキ

7/14/2012

Hash Trash 2012 July 14 もはや予定外ではない昼間ランの後のバートゥーバー

前日からの大雨のため九州自動車道は東彼杵ー福岡間は通行止め。最悪の交通事情でしたが小倉から4時間かかって何とかスタートに間に合いました。奇跡的にも雨も止んでいました。参加者はヘアのマットとジョッシュの他、トモキ、ダン、ベン、ジョージ、スティーブン、ジョージアナ、エリ、ダニエル、クリナ、ジェシー、パドルズ、カツノリ、スーの総勢15名。マットがチョークトークを行い、13時48分にヘアの二人がスタート。ニミッツパークからマットとジョッシュが二手に分かれましたが、結局ジョッシュがニミッツパークへ戻ってくるのがバレバレでした。USO前のインターセクションでは、迷うことなくニミッツパーク内へと進み、トレイルはSSKバイパスをひたすら直進しました。途中電信柱に書かれたインターセクションを見落としたため、無駄に時間を浪費してしまいましたが、何とか道路を横断したところにビアストップを発見。後続に人達にも少しだけ残して、先頭集団はスタート。途中落書きだらけで、チョークが激しく無駄遣いされることになりました。SSKバイパスを鹿子前の手前から赤崎方面へ進み、しばらく行ったところでジェシーが突然猛ダッシュ。14時35分にまたもやヘアスネアとなりました。マーキングなしに逃げ回ったため、少し戻ったところで記念撮影の後、ヘアが再スタート。5分待機する間に後続集団も合流しました。14時48分にハウンドもスタート。その先を少し登って、住宅地を抜けたところで、14時54分早くも二度目のヘアスネア。また5分待機して再スタート。コンビニ前でビアストップ仕掛けたり時間稼ぎを試みますが、あえなくスルーされました。その先長い階段を登ったところでシギーに突入。大雨の後でかなり湿っており、苦戦が強いられました。何とか進んでいきましたが、シギーの途中でのブーブチェックで少し休憩することにしました。後続集団も何とか追いついてきたのを確認して、先頭集団もスタート。シギーを抜けると、下り坂を一気に下り、九十九島動植物園(通称森きらら)に辿りつきました。いしだけ幼稚園の先の一角に入りこみましたが、抜け道がなく、今回3回目のヘアスネアとなりました。船越峠のバス停から再びスタート。ここからはマーキングも面倒くさくなったのか、ひたすら下るコースとなり、果てにはニミッツパーク(ブリッジ?)へ戻れの指示。来た道を戻っていくと、前方にヘアを発見。ブーブチェックは完全に無視され、結局4回目のスネア。もういい加減にしてくれと思いつつ、最後の力を振り絞って、最後はニューマカティでフィニッシュ(16:30)でした。そこでレイモンドとご無沙汰のエヴァンが合流。17時13分よりダウンダウンが開始となりました。最初に1日に4回も捕まるという大失態をしでかしたヘアの二人が飲まされた後、お仕置きとして角氷攻撃の標的となりました。速かった人、遅かった人、女性達、スチーマー一家など飲まされ、ジェシーのネーミングとなりました。アラスカ出身ということで、「ホモ・エスキモー」に決定しました。その後もダンの75回目のお祝いや、超久しぶりの人達が飲まされ、ついでにニューシューズでエヴァンが飲まされました。ダウンダウンは19時まで続き、スイングローで一旦締めた後、今回もまたバートゥーバーに傾れ込むことになりました。ここでも懲りずにマットがヘアとなり19時20分にスタート。1軒目はプレイメイト(19:27)。20分程の滞在の後、ヘアがベンに交代して、2軒目はリバーロック(20:10)。3軒目シューターズ(20:30)、4軒目バニー(20:48)と続きました。さらに5軒目アフターファイブ(22:10)、6軒目ニューマカティ(22:35)、7軒目スカイズザリミット(23:15)へと続いたようですが、ここでトモキは完全にダウン。行方不明になっていたところを発見されて、最後はニューマカティでスイングローを行い、深夜0時に全行程終了となったようです。毎月第3土曜日はどうやら昼間ラン&バートゥーバーが定着してきているようですので、少しセーブして参加する必要がありますね。オンオン。ミネトモキ