活発な梅雨前線の停滞により、土曜日の佐世保地方は今週もまた雨。昼間ランとしては3回連続の雨天ランとなりました。ファイスブックで参加表明していたのは10名。グループに入っていない人もいるので、悪天候によるドタキャンも考慮して10名そこそこ集まればいいかなと考えていました。前回雨のため不参加だったニードルディックも、さすがに今回が佐世保ハッシュ最後のランとなるためアーリンとともに参加。ヘアはブラウンアイドドラゴン、ワンドッグスリーピング、名無しのケニーの3名という過剰配置。集合時間になるとニミッツパークには大勢のハッシャーが詰めかけました。参加者は寿司カウガール、トワットワッフル、ナガサックミー、チンチン2.2、ニードルディックプリンセス、ワンダラーボーイケートイ、アイフォーニケーター、マンコポーロ、サイコドランク、ナウフィールディス、チェインソーアサカー、名無しのパトリック、ジェフ、ジャック(アス)、テリー、コーベット、アーリン、バージンのイーサン、ハースニー、テリー、エリック、もう一人の総勢25名。その他にも仕事のためお見送りのはっぴぃSM、ダウンダウンからパイパン、ミスティーも参加となり、雨にも関わらず大盛況のランとなりました。前もってヘアから出された指示は現金とタスポカード(?)持参とのことでした。チョークトークはBEDがバージンも多くしっかり行い、写真撮影スポット満載のトレイルとの説明がなされました。トイレットペーパーを使用するというシギーを仄めかす発言もありました。名無しのジェフは今回もビデオ撮影担当。小康状態だった雨も13時45分のスタートとともに再び降り始めました。今回で最後のNDPへはっぴぃSMからアルバムが贈られました。ダラダラしている間に12分が経過し13時57分にハウンドもスタート。トレイルはまたもやアルバカーキー橋手前から佐世保川沿いを総合病院方面へ進むというコース。しかし今回はチャンピオン前からセイラータウン方面へ向かいました。マカティ横からポロを抜け、玉屋前まで辿り着き、「まさかバートゥーバーじゃないよね?」との意見も出ましたが、再び佐世保川沿いをSSKバイパス方面へ進みました。お決まりとなった市立光海中学校前のインターセクションからまたもや御船町方面へ進みましたが、今回は弓張岳方面ではなく佐世保中央インター方面へ向かいました。ログキット手前の墓地を抜けて少し登ったところにBEER NEARのサイン。アパートの一角にビールが用意されていました。その後至る所にナガチェック。さらに階段を登ったりのコースで、再び弓張岳方面へ進みました。しかし「佐世保ハッシュ=弓張岳=登り」という固定観念から、参加者はすっかり騙されてしまい、単純な下り方向のトレイルを見つけられず無駄な時間を費やしてしましました。総合庁舎裏の民家の中へ導くマーキングも怪しいと思いつつも、進んだ先はチェックバックでした。旅館錦横の反対方向の壁に書かれた(ちょっと反則)トゥルートレイルを進み、佐世保女子高の手前を清水町方面へ向かいました。ここで張り切りすぎたサイコドランクは階段を降りる際に転倒し、足首を挫いてしましました。強烈な痛みのため棄権を考えましたが、骨折はしていないようだったので、その後もラン継続しました。階段を降りて等覚寺でハッシュフラッシュ(写真撮影ポイント)。その後はフロントランナーのマーキングを辿っていきましたが、途中チェックされていないトゥルートレイルアローを発見。昨年オープンした佐世保市総合教育センター(旧保立小学校)を通ってYショップ保立店でビアストップ。販売機は使用せず、店内でチューハイを買い込み休憩しました。さらに市立清水小学校を通り、途中川を渡って清水中学校方面へ進みました。ヘアの3名は女子校生集団に興奮していたようです。宮田町の古賀酒店でビアストップ。国道204号線を横断して、滑りやすい階段から高台に登りました。その後トレイルは亀山稲荷神社、亀山八幡宮でハッシュフラッシュ。国道35号線に出ては路地に入り、西方寺でもハッシュフラッシュ。ホテル万松楼を通って、名切の横断歩道を渡り、松浦公園で16時過ぎにフィニッシュでした。30分程ダラダラしてダウンダウン開始。ヘアが飲まされ、アーリンが仕事のため早退。その後大勢のバージンの紹介がありました。次第にダウンダウンはエスカレートしていきました。久し振りの松浦公園でのダウンダウンでしたが、この人数では初めて。途中ビールも足りなくなり、急遽大量に追加。ちょっと騒ぎすぎかなあと思っていたところ遂に警察に通報されてしましました。数名の警察官がパトカーで登場。外国人ハッシャー達は当然のことのように「サイコ!サイコ!」と助けを求めました。しかしここで日本人で出て行っても怒られるだけ。最悪の場合、署に任意同行させられ調書を取られることになりかねないため、経験的に「ワタシニホンゴワカリマセン。ゴメンナサイ」と治外法権をかざすのが最善策であることを知っているサイコドランクは敢えて知らぬ顔をしていました。素直に退去すると、それ以上追求されることなく、事なきを得ました。そして安全地帯のウェンディーズに移動して、17時半からダウンダウン再開。ここでは心置きなく大騒ぎできました。そして18時を回ったところで今回の一大イベントであるネーミング。名無しのジャック(アス)、ケニー、パトリック、ジェフの4名が対象となりました。店の営業時間にも影響するため、質問は一人あたり10分間に制限されました。色々な候補があげられ、ジャック(アス)はマミーメイドミーカム(Mommy Made Me Cum)、ケニーがバットファックバター(Butt Fuck Butter)、パトリックが○○○(確認中)、ジェフが○○○(確認中)に決定しました。そして1$ボーイへ10回目、寿司カウガールへ25回目のハッシュバンドが授与されました。いつものようにスイングローを行い、19時前に終了しました。オンオンは凸凹ラーメンとマカティでした。次回は6月26日(日)マンコポーロとナガサックミーがヘアです。オンオン。サイコドランク
6/21/2011
Hash Trash 2011 June 18 遂に警察出動!無秩序ダウンダウン
活発な梅雨前線の停滞により、土曜日の佐世保地方は今週もまた雨。昼間ランとしては3回連続の雨天ランとなりました。ファイスブックで参加表明していたのは10名。グループに入っていない人もいるので、悪天候によるドタキャンも考慮して10名そこそこ集まればいいかなと考えていました。前回雨のため不参加だったニードルディックも、さすがに今回が佐世保ハッシュ最後のランとなるためアーリンとともに参加。ヘアはブラウンアイドドラゴン、ワンドッグスリーピング、名無しのケニーの3名という過剰配置。集合時間になるとニミッツパークには大勢のハッシャーが詰めかけました。参加者は寿司カウガール、トワットワッフル、ナガサックミー、チンチン2.2、ニードルディックプリンセス、ワンダラーボーイケートイ、アイフォーニケーター、マンコポーロ、サイコドランク、ナウフィールディス、チェインソーアサカー、名無しのパトリック、ジェフ、ジャック(アス)、テリー、コーベット、アーリン、バージンのイーサン、ハースニー、テリー、エリック、もう一人の総勢25名。その他にも仕事のためお見送りのはっぴぃSM、ダウンダウンからパイパン、ミスティーも参加となり、雨にも関わらず大盛況のランとなりました。前もってヘアから出された指示は現金とタスポカード(?)持参とのことでした。チョークトークはBEDがバージンも多くしっかり行い、写真撮影スポット満載のトレイルとの説明がなされました。トイレットペーパーを使用するというシギーを仄めかす発言もありました。名無しのジェフは今回もビデオ撮影担当。小康状態だった雨も13時45分のスタートとともに再び降り始めました。今回で最後のNDPへはっぴぃSMからアルバムが贈られました。ダラダラしている間に12分が経過し13時57分にハウンドもスタート。トレイルはまたもやアルバカーキー橋手前から佐世保川沿いを総合病院方面へ進むというコース。しかし今回はチャンピオン前からセイラータウン方面へ向かいました。マカティ横からポロを抜け、玉屋前まで辿り着き、「まさかバートゥーバーじゃないよね?」との意見も出ましたが、再び佐世保川沿いをSSKバイパス方面へ進みました。お決まりとなった市立光海中学校前のインターセクションからまたもや御船町方面へ進みましたが、今回は弓張岳方面ではなく佐世保中央インター方面へ向かいました。ログキット手前の墓地を抜けて少し登ったところにBEER NEARのサイン。アパートの一角にビールが用意されていました。その後至る所にナガチェック。さらに階段を登ったりのコースで、再び弓張岳方面へ進みました。しかし「佐世保ハッシュ=弓張岳=登り」という固定観念から、参加者はすっかり騙されてしまい、単純な下り方向のトレイルを見つけられず無駄な時間を費やしてしましました。総合庁舎裏の民家の中へ導くマーキングも怪しいと思いつつも、進んだ先はチェックバックでした。旅館錦横の反対方向の壁に書かれた(ちょっと反則)トゥルートレイルを進み、佐世保女子高の手前を清水町方面へ向かいました。ここで張り切りすぎたサイコドランクは階段を降りる際に転倒し、足首を挫いてしましました。強烈な痛みのため棄権を考えましたが、骨折はしていないようだったので、その後もラン継続しました。階段を降りて等覚寺でハッシュフラッシュ(写真撮影ポイント)。その後はフロントランナーのマーキングを辿っていきましたが、途中チェックされていないトゥルートレイルアローを発見。昨年オープンした佐世保市総合教育センター(旧保立小学校)を通ってYショップ保立店でビアストップ。販売機は使用せず、店内でチューハイを買い込み休憩しました。さらに市立清水小学校を通り、途中川を渡って清水中学校方面へ進みました。ヘアの3名は女子校生集団に興奮していたようです。宮田町の古賀酒店でビアストップ。国道204号線を横断して、滑りやすい階段から高台に登りました。その後トレイルは亀山稲荷神社、亀山八幡宮でハッシュフラッシュ。国道35号線に出ては路地に入り、西方寺でもハッシュフラッシュ。ホテル万松楼を通って、名切の横断歩道を渡り、松浦公園で16時過ぎにフィニッシュでした。30分程ダラダラしてダウンダウン開始。ヘアが飲まされ、アーリンが仕事のため早退。その後大勢のバージンの紹介がありました。次第にダウンダウンはエスカレートしていきました。久し振りの松浦公園でのダウンダウンでしたが、この人数では初めて。途中ビールも足りなくなり、急遽大量に追加。ちょっと騒ぎすぎかなあと思っていたところ遂に警察に通報されてしましました。数名の警察官がパトカーで登場。外国人ハッシャー達は当然のことのように「サイコ!サイコ!」と助けを求めました。しかしここで日本人で出て行っても怒られるだけ。最悪の場合、署に任意同行させられ調書を取られることになりかねないため、経験的に「ワタシニホンゴワカリマセン。ゴメンナサイ」と治外法権をかざすのが最善策であることを知っているサイコドランクは敢えて知らぬ顔をしていました。素直に退去すると、それ以上追求されることなく、事なきを得ました。そして安全地帯のウェンディーズに移動して、17時半からダウンダウン再開。ここでは心置きなく大騒ぎできました。そして18時を回ったところで今回の一大イベントであるネーミング。名無しのジャック(アス)、ケニー、パトリック、ジェフの4名が対象となりました。店の営業時間にも影響するため、質問は一人あたり10分間に制限されました。色々な候補があげられ、ジャック(アス)はマミーメイドミーカム(Mommy Made Me Cum)、ケニーがバットファックバター(Butt Fuck Butter)、パトリックが○○○(確認中)、ジェフが○○○(確認中)に決定しました。そして1$ボーイへ10回目、寿司カウガールへ25回目のハッシュバンドが授与されました。いつものようにスイングローを行い、19時前に終了しました。オンオンは凸凹ラーメンとマカティでした。次回は6月26日(日)マンコポーロとナガサックミーがヘアです。オンオン。サイコドランク
6/13/2011
Hash Trash 2011 June 12 ずぶ濡れシギートレイル
事前にヘアから別途400円必要になるかもしれないとの連絡があり、何となくまた山登りになるだろうとの想定はしていました。しかし日曜日の佐世保地方は朝から雨。寿司カウガールといえども、この天気では多少手加減するだろうと思いましたが、結局悪天候によるコース変更なし、ずぶ濡れ究極のシギートレイルとなりました。普通に考えれば晴天の場合と比べて楽しさ激減するはずですが、今回のトレイルは雨のお陰でより寿司らしいシッティーなトレイルになりました。午前中にJJが「雨が結構降っているけど、ハッシュは中止だよね?」という初心者のようなすっとぼけた質問をフェイスブックに書き込んでいましたが、ヘアから「中止はあり得ません。ヘアは雨が好きだから」と予想通りの回答が返ってきました。集合時間のニミッツパークに集まったのは、ヘアの寿司カウガールの他、ブラウンアイドドラゴン、チェインソーアサカー、サイコドランク、ナガサックミー、JJザジェットプレイン、マンコポーロ、名無しのケニー、ジャックの総勢9名。BEDの完全武装に対し、JJはこの雨でも普段着での参加でした。フォローズチルドレンやニードルディックプリンセスなど参加表明していた多くの人達は単に雨だから行きたくないという理由で不参加でした。少ないながら(とはいえ10名近い参加は上出来)、開始前からビールで乾杯して盛り上がりました。ヘアがチョークトークを行い、13時45分にスタート。いつもの通り12分後にハウンドもスタートしました。トレイルはアルバカーキー橋手前から佐世保川沿いを市立総合病院方面へ進みました。しかし総合病院前のインターセクションから消防局方面のマーキングを見落としてしまったため、トゥルートレイル以外の全方向を国道35号線、エレナ相生店、飛鳥会館など広範囲にチェックしましたが、当然ながら一向に見つけられませんでした。20分ほど費やしてようやく再チェックした消防局前にインターセクションを発見。雨でマーキングが消された上に、壁面に書かれたマーキングの発見が極めて難しいトレイルとなりました。今回も佐世保中央インター脇を登り、今福町、御船町と路地を進んでいきました。チェックバック3から急斜面に建つ墓地を登り、デイサービスことひらに出てきました。ここまで来ると「また弓張岳か」と全員が思いましたが、今回は鵜渡越方面へ進み、佐世保新四国第四十一番札所への登り坂を上りました。さらに「私有地につき立入禁止」の立て札を、日本語が読めないことをいいことに無視して進むとマップを発見。ゲートの先を進めのサイン。とは言ってもゲートの先は完全なシギー。道はありませんでした。よくもまあこんなトレイル見つけてくれたと感心してしまいました。途中大雨により作られたと思われる滝や川を小麦粉によるマーキングを頼りに進みました。途中写真撮影スポットで記念撮影。さらに今回もロープが使用されました。下見の時には存在しなかったという川を下り、ようやく道路に出ました。鵜渡越の山道から鵜渡越公園に進み、親鸞上人像(実はサイコドランク少し前に寿司カウガール個人のフェイスブックのページに、この場所で撮影された写真が掲載されているのを発見しており、密かにここは通るだろうなあと思っていました。つまりサイコドランクもこのエリアは下見に来たことがあるということで、先を越されて少し悔しいです)のある広場からチェックバック12。絶景ポイントで記念撮影の後、お疲れの名無しのケニーとジャックは仲良くバスタイムで疲れを癒しました。チェックバックを戻り、ほぼ車道まで下ったところでマーキングを発見できず、チェックバックの数え間違いが発覚。元の場所へ戻ると見落としていたシギーに突入しました。少ないマーキングを頼りに、草木をかき分けて先に進みました。ここを下り終えると、ようやくまともな車道に出て残りは下り。途中のソングチェックではそれぞれハッシュソングを熱唱して、先頭集団が御船町付近のインターセクションに辿りつくと、不思議なことに既にチェックがなされていました(途中棄権したと思われたJJによるものでした)。光海中学校を通り、サイコドランクは予想をつけて寿司の住むシュラインコートの屋上まで一気に駆け上がりましたが、トレイルはただ駐車場を素通りしただけで、屋上には何もなく、まんまと騙されてしまいました。トレイルはそのままSSKバイパスをニミッツ方面に進み、温水プール先から佐世保川沿いを進みました。雨天時恒例のダウンダウン会場は通過して、アルバカーキー橋を渡り、フィニッシュはウェンディーズでした。そこにはショートカットでJJが既に到着していました。昨晩のDJイベントでお疲れの名無しのジェフと寝坊のパトリック、そして風邪気味でお休みだったワンドッグスリーピングもダウンダウンのみ参加となりました。20分遅れで後続のナガサックミーとBEDが到着。ナガサックミーはスタートに間に合わなかったバージンを連れてきました。16時28分より13名でダウンダウン開始。お約束のシッティートレイルでヘアが飲まされ、次にFRB(Front Running Bastard)でSCB(Short Cutting Bastard)のJJが飲まされした。ビリだったBEDのボディコンドームが新品ということで、先っぽ部分に注いで飲まされました。一番の女性でマンコポーロ、最後の女性でナガサックミーが飲まされ、その後も紅一点のナガサックミーが飲まされるたびにマンコポーロも飲まされました。疲れ気味のサイコドランクはダウンダウンの進行を寿司カウガールに一任しましたが、慣れない仕事でうまく進行できずグダグダでした。そして佐世保ハッシュ史上3人目となる200回記念でサイコドランクへ久し振りのハッシュバンドが授与されました(2008年6月1日の100回記念以来3年振り。100回目以降のハッシュバンドの需要が少なく作成していなかったため)。マンコポーロはニューシューズ疑いがかけられ、バートゥーバーでも履いてきたと弁解しましたが、洗った(Revirginalize)ことを認めたため、飲まされました。ハッシュビジネスがネタ切れとなり、スイングローを行って18時に終了。オンオンはソナ派(寿司、パトリック、サイコ)とマカティ派に別れました。ソナでパイパンも合流して、マカティに向かいましたが、ランの疲れが激しく、参加者は早めに切り上げました。次回のランで船乗りの多くは旅立ってしまいます。ヘアは暫定的にサイコドランクとなっていましたが、ブラウンアイドドラゴンが名乗りをあげたため変更となりました。コーヘアはワンドッグスリーピングと名無しのケニー。新しい日程の6月18日(土)13時30分ニミッツパーク集合です。オンオン。サイコドランク
6/12/2011
Hash Trash 2011 June 4 やる気なしバートゥーバー
参加者はワンドッグスリーピング(以下ODS)、ニードルディックプリンセス(以下NDP)とその彼女のアーリン、寿司カウガール、JJザジェットプレイン(以下JJ)、マ○コポーロ(以下マ○コ)、サイコドランク、名無しのケニー、アル、デイヴィッドの10名で清掃活動開始。今回は佐世保公園、セイラータウン、松浦公園、国道35号線、島瀬公園と範囲を広げてゴミ拾いを行いました。途中チンチン2.2(以下チンチン)、アイフォーニケーター、名無しのジェフ、パトリックが合流。ニミッツパークへ戻り、19時のバートゥーバー開始に合わせてマフダイバー、フォローズチルドレンも合流。総勢16名でのスタートとなりました。立ち飲みバーZAKOYA(1軒目)→キスキス(2軒目)→スナック出逢い(3軒目)→ルーマニア(4軒目)→佐世保公園(5カ所目)→バニー(6軒目)→プレイメイト(7軒目)→ベイポイント(8軒目)→ブルージェイ(9軒目)→パラダイスアイランド(10軒目)→グラモフォン(11軒目)→アンカー(12軒目)→マカティ(13軒目)と今夜も二桁達成しました。ヘアは立候補形式が定着していましたが、今回に限ってはなかなか最初のヘアを名乗りをあげる者は現れませんでした。それでも何とか寿司カウガールがヘアを行うこととなり、19時12分にスタート。バートゥーバー初参加者もあったため、ローマ数字等バートゥーバー特有のマーキングの説明を行いました。待ち時間は通常10分間ですが、時間を計っていなかったため適当にスタート(19:18)。トレイルはアルバカーキー橋から玉屋の裏を通ってアーケードへ抜けるという単純なコースでしたが、やる気のない連中は最初から飲んだり喰ったり、なかなか正解が見つけられませんでした。ようやくマ○コがアーケード内にトレイルを発見し、酒タウンへと進みました。オープンしている店が少ないこの時間帯の定番となった立ち飲みバーZAKOYAと予想されましたが、スルーして夜店公園通り方面へ進みました。結局1ブロックを一周してZAKOYAが1軒目でした(19:43)。ここは生ビールが1杯300円と非常にリーズナブルですが、この人数ではさすがに店内入り切れませんでした。ここからはODSがJJを連れて2軒目へスタート。5分後にハウンドもスタート。アーケードをセイラータウン方面へ向かいましたが、マクドナルド前からいつもの暗闇階段トレイル。ライオンタワーから山県町方面へ向かい、2軒目はキスキスでした(20:13)。ここも満員となり、軽くダウンダウンも行いました。ここでマ○コが離脱。チンチンを次のヘアに指名しました。しかしローマ数字を理解していなかったため大混乱となりました。2軒目を示すアローを追っていくと、ビアニアのサインの後、スナック出逢いでフィニッシュでした(20:38)。「外国人様お断り」的な雰囲気の店だったため、トラブルが心配されましたが、何とか受け入れてもらいました。いきなりビール飲み集団が現れたため、急遽ビールを追加注文して対応に追われました。しかし半数は不適切なマーキングのため迷ってしまい、しかも店内に入りきれず外で待機していました。ここでパイパンとチェインソーアサカーが遅れて合流。続いてNDPが彼女のアーリンを連れてスタートしました。10分後にハウンドもスタートしましたが、「今後行ってはいけないリスト」に入っていたルーマニアが4軒目でした(21:15)。ここからは寿司カウガールとフォローズチルドレンがヘアとなりました。この後もやる気のないハウンド達はなかなかトレイルが見つけられず、吉野屋周辺でウロウロしていました。迷った末、トレイルはSSKバイパスから佐世保川沿いを共済病院方面へ進み、ファミリーマートで各自ビールを購入するよう指示が出されました。マップを辿って佐世保公園が5箇所目でした(22:00)。しばらく宴会を行い、ここからは再びJJが名無しのデイヴィッドを連れてスタート。NDP達はここで離脱しました。トレイルは総合病院から佐世保川を渡り、三ヶ町アーケードを抜けて、6軒目はバニーでした(22:25)。一部の人達は台湾ラーメンで食事。他の連中はひたすらビールを流し込みました。ここからはケニーとパトリックの名無しコンビをヘアに指名。トレイルは一旦プレイメイト前を通過し、玉屋前からブルースカイ→でこぼこラーメンと遠回りして7軒目はプレイメイトでフィニッシュでした(22:52)。ここからは再びODSがヘア。8軒目はベイポイントでした(23:10)。ここでブラウンアイドドラゴン(以下BED)がようやく合流しましたが、69%を満たさないためノーカウントとなります。しかしここからはBEDがヘアとなりました。NDP達も再び合流して、向かった9軒目はブルージェイ(23:40)。フリーフードにありつきました。さらに10軒目はパラダイスアイランド(0:02)。日付は変わりましたが、まだまだみんな元気でした。11軒目は久し振りのグラモフォン(0:23)。12軒目はアンカー(0:45)。最後13軒目のマカティに向かう途中でヘアスネアでした。途中合流者も含め延べ19名の参加者となり、今夜も大盛り上がりのバートゥーバーでした。今月はまた船が出て行ってしまいますが、少ない人数でも盛り上げていきましょう。次回はハッシュは6月12日(日)、寿司カウガールがヘアです。オンオン。サイコドランク
5/30/2011
Hash Trash 2011 May 29 大方の予想通り失敗トレイル
数日前に「台風が佐世保に上陸したら仕事でヘアできないかも」という何ともお粗末な書き込みがありましたが、台風だろうが嵐だろうがハッシュは行います。仮に仕事(ハッシュでは禁句)でヘアができなくなった場合には、代理を立てるなど最後まで責任を果たして下さい。いずれにしても天気予報の通り台風2号(アジア名:Songda)の直撃はありませんでしたが、久し振りに雨の中でのハッシュでした。前回大失敗だったにも関わらず、懲りずに今回どうしてもヘアをしたいというチェインソーアサカーでしたが、やはり危惧された通りの大混乱のトレイルでした。参加者はヘアのチェインソーアサカーの他、テキサステーバッグ、ピンクソーセージ、チンチン2.2、寿司カウガール、サイコドランク、名無しのデイブ、ミスティーとパトリック夫妻、バージンのマホの総勢10名と、悪天候にしてはまあまあの集まりとなりました。チンチン2.2に説明もなく強引に連れて来られたマホは、雨の中でのランは可哀想だろうということでテキサスティーバッグが即席ポンチョを作成してくれました。ヘアにチョークトークさせましたが、グダグダだったため、サイコドランクが代わりに説明を行い、13時47分になぜか今日もコスプレでヘアがスタート。一部の人達は小雨に対して完全武装をして、13時59分にハウンドもスタートしました。想定はしていましたが、開始直後からマーキングの少なさに悩まされました。トレイルはニミッツパークの中を抜けて、SSKバイパスを進み、市立光海中学校から市営琴平住宅へ向かうという、4月24日の寿司カウガールのトレイルの完全にパクリでした。ここまでノーミスのサイコドランクが独走でしたが、鵜渡越町方面に間違って進んでしまい寿司カウガール達と合流。ホテルウブド前のシギーに入り、今度はサイコドランクのトレイルのパクリかと思いましたが、すぐにシギーは抜けて、路地を抜けてレストランはじめ付近まで登りました。しかしあるべき所にインターセクションがなく、階段を登る組と車道を進む組に分かれました。サイコドランクは車道を進みましたが、途中でなぜか逆向きにトゥルートレイルの矢印を発見。後続もなく、ループを逆走していました。サイコドランクは一人分岐点まで戻り、そのまま下りトレイルを矢岳簡易郵便局まで進みました。しかしこの五叉路にもインターセクションがありませんでした。サイコドランクは雨のため消耗が著しくチョーク切れとなってしまいましたが、ヘアに気付かれないよう笛を鳴らさずひたすらトレイルを進みヘアスネアを狙いました。墓地を抜けて、すでに通った車道に突き当たる直前で解読不明なマーキングを発見。百歩譲ってこれがBTであったにしても、戻るべくインターセクションがありませんでした。二百歩譲って多分こっちだろうと思われた階段を降りましたがマーキングが発見できず、いよいよ今回も中止にすべきかと迷っていたところでテキサスティーバッグから電話。後続集団も全くのお手上げ状態でニミッツパークに戻ろうということでした。サイコドランクはそれでも何とかトレイルを辿ろうと、マーキングのなかった階段を再び降りたところにインターセクションを発見。その直後14時58分にサイコドランクがヘアを捕獲しました。聞くとチョークがなくなってしまったとのことで、この後どうするつもりだったのか全く理解不明でした。結局トレイルを引けないため、後続集団と合流するため矢岳簡易郵便局まで戻ると、散々なトレイルに憤慨の集団と合流。ここで正式にヘア(レス)スネアとしました。ハウンドがチョークを提供して、改めてトレイルを再開。佐世保中央インター横を抜けて、ニミッツパークでフィニッシュを書き終える寸前でチンチン2.2がスネアして15時26分にフィニッシュでした。佐世保川沿いでしばらくテキサスが持ってきた残りものビールを飲みながらビアマイスターの到着を待ちました。ヘアがビールを持参して16時15分にようやくダウンダウン開始。当然のことながらヘアが文字通りシッティーなトレイルということで不平不満とともに飲まされました。一番の人、ビリの人、ショートカットをした人(=全員)が飲まされました。スフィンクターも合流して、その後も次から次に飲まされ、名無しのデイブがこれまで3回の参加で毎回履いてきた靴を、洗った(Revirginalize:再バージン化)ためニューシューズで飲まされました。しかしライト(正解)シューズでなかったため、再びライト(右)シューズで飲まされました。靴下で濾過処理を行った後、ジーザスの歌で3分間十分に浸透させて飲まされました。その後携帯電話使用にも処罰を与えました。テキサスティーバッグが離脱しましたが、ダウンダウンはまだまだ続行されました。アイフルオブペニスやナガサックミー、はっぴぃSMなど、雨だったからとの理由で参加しなかった人達も、タダ酒目当てにダウンダウンだけ参加しました。さらにバースデイボーイのニードルディックプリンセスも彼女を連れて挨拶に来ました。結局人数は少なかったにも関わらず、ダウンダウンは2時間続き、スイングローを初のスローモーションなど取り入れて18時15分に終了しました。オンオンは久し振りのナポリ。偶然ハッシュ経験者のチャッタープッシーにも遭遇しました。ここで誕生日イブのパイパンも合流して、二次会はこれまた久し振りのプレイメイトで盛り上がりました。翌日がアメリカンホリデー(Memorial Day:戦没将兵記念日)ということで、オンオンオンまでほぼ全員が参加。さらに三次会はマカティで盛り上がった模様です。次回のハッシュは6月4日(土)18時より清掃活動に続いて月1回となったバートゥーバーランです。オンオン。
5/23/2011
Hash Trash 2011 May 22 四百回記念赤装束走酒
佐世保ハッシュも遂に400回目を迎え、そのお祝いに相応しい歴史的盛り上がりをみせたランとなりました。ヘアは寿司カウガールと昨年に引き続きはっぴぃSM。ハウンドはワンドッグスリーピング(以下ODS)、ブラウンアイドドラゴン(以下BED)、トワットワッフル、ニードルディックプリンセス(以下NDP)、テキサスティーバッグ(以下TTB)、チンチン2.2、マフダイバー、ナガサックミー、チェインソーアサカー、トラット、サイコドランク、名無しのデイブ、マルコ、ケニー、テリー、ジャック、エドウィン、ミスティー、パトリック、新人のジェフ、ダナの総勢23名という昨年の倍の人数が集まる大盛況のランでした。集合場所はいつものニミッツパークではなく、より目立つ場所ということで島瀬公園を選択しました。一部の人達はマカティでナガサックミー手作りのレッドドレスに着替えて集合場所へ向かいました。途中明らかに異様な空気が漂い、13時半の集合時間にはすでに赤装束の人達がぞろぞろと集まっていました。昼下がりの四ヶ町アーケードは買い物客で賑わい、女装したガイジン達は注目の的となりました。途中意味不明の迷彩服のオヤジが乱入し、いきなりズボンを脱ぎだす場面もあり、どうなることやら心配されました。今回もシギーあり、ロープが使用される場所あり等、ヘアからトレイルの説明がなされ、記念撮影を行い、13時50分にヘアがスタート。今回チョークトークはODSが行いましたが、子供達もおばさんも興味津々でした。初心者の人達は格好はともかく真剣に説明を聞いていました。しばらく写真撮影やタバコの吸い貯めを行って、いつもの通り12分後の14時02分にハウンドもスタート。トレイルは国道35号線を市役所方面へ進みましたが、いきなり特大BT。今回は二人ヘアであることを最大限に活かして大量のBTが提供されました。島瀬の歩道橋を渡り、名切の歩道橋も越えた先の横断歩道でインターセクション。一部は市役所近くまで探しましたが、なかなかトレイルが見つからず大幅なタイムロスをしてしまいました。ようやくサイコドランクが九品寺へ登る階段で正解のトレイルを発見して、中央公園の森の中へと進んでいきました。しかし奥まで行ったところで、今度は特大チェックバック。プラネタリウム館を通り、ジャングルジムを抜けて名切の交通公園へと進みました。さらに千住病院、裁判所を通ってホテルロータスハウスの交差点から須佐町方面へ進みました。須佐神社でお参りをした後、「ヘアスネア!」の声。まさかと思いつつ、よく見るとBEDがうさぎ(Hare)に乗っているだけでした。お祭りイベントということで参加者はのんびりしていましたが、トレイルは通常ラン以上に凝った作りで、なかなか簡単には見つけられませんでした。ホテルルモンドから小佐世保町のループ橋へ辿り着いたところでマーキングを見失い、再び大きくタイムロス。どこで間違ったのか逆走していました。リビングミュージアムリム前の交差点に行くと、ショートカット狂のTTBが既にチェック済みでした。松川町の路地を抜けて、峰坂町まで登ったところで再び下り。狭い路地では住民に見守られながら一行は進み、PLAZA-Mの前の大階段を下って、戸尾町から再び国道35号線に戻りました。ここでトレイルはシダックス前を通り、佐世保朝市まで進みましたが、一部の人達は勝手に予想をつけてマカティ方面へ行ってしまいました。佐世保川岸にブーブチェックとソングチェックを発見。つい先ほどまで一緒だったナガサックミーを待ちましたが、なかなか到着しませんでした。しびれを切らしたハッシャーは「今日はみんな女装してるから、誰でもオッケー」と名無しのジャックが乳首を披露してラン再開。しかし直後に恒例のナガサックミーチェック。さすがに指名でしたので再びナガサックミーを待ちました。しかしいつまで待っても一向に現れないため、結局無視してラン再開。みなとターミナルからJR佐世保駅へと向かいました。駅の構内を抜け、再び国道35号線へ出てきました。そろそろフィニッシュだろうと信じ込んでいたため、街からどんどん離れていくトレイルに一同バテバテでした。しかし昨年も通った潮見町の歩道橋辺りで、フィニッシュの場所が予想つきました。思った通り福石町の交差点から佐世保競輪場方面へ向かいました。途中通行人に「写真撮らせてもらっていいですか?」と声を掛けられ、先頭集団で記念撮影。最後の力を振り絞って、ヘアの二人とスフィンクターが待つ天神公園で16時30分にフィニッシュでした。何の集団だろう?と街から追いかけてきたというカップルから唐揚げの差し入れも頂きました。20分遅れで全員がフィニッシュ。16時54分よりダウンダウン開始しました。まずはヘアの二人から始まり、バージンのジェフ、ダナが飲まされ、次から次に飲まされました。レズビアンが飲むと、今日は全員レズビアンだということで一斉ダウンダウン。昨年は市販品ではドレスが手に入らずバスタオルで代用していたスフィンクターも、ナガサックミーのおかげで念願のドレス姿を披露できました。その後、初のデイランとなったエドウィンとサンディエゴハッシャーだったマルコのネーミングを行いました。質問を浴びせて、二人にはしばらく退席してもらいました。すっかりネーミングマスターとなったBEDの進行で次々に候補が挙げられ、エドウィンが「ロード・ファート・トワット:Load Fart Twat」、マルコが「マンコ・ポーロ:Manko Polo」に決定しました(経緯省略)。マフダイバーも佐世保ハッシュ5回参加でリネームの権利が与えられましたが、そのままマフダイバーに留まりました。また今年もレッドドレスクイーンの投票が行われ、はっぴぃSM、チェインソーアサカー、名無しのジャック、ケニーが候補となり、最終決戦は名無し同士の戦いになりました。僅差でしたが、ハローキティーでまとめたコーディネートが評価され、名無しのケニーが二代目レッドドレスクイーンに輝きました。しかしナガサックミーも負けじとお揃いのブラを披露しました。最後はいつものようにスイングローでまとめ、19時過ぎに無事終了。オンオンはしーじゃっく天神店とマカティに別れ、マカティ組は天神公園から歩いて会場へ向かいました。途中警察官に「何事ですか?」と職務質問を受けましたが、サイコドランクの助言により名無しのデイブが「ちゃりてぃー」と片言の日本語で答え、難を逃れました。この頃にはすでに恥ずかしいという感覚はなくなってしまい、夜のアーケードもレッドドレスのまま練り歩きました。オーナーが遊びに夢中で不在だったマカティは20時にようやく開店。はっぴぃやNDP達も合流して、最後まで大盛り上がりの一日でした。佐世保ハッシュは毎週開催となりましたので、次回のランは5/29(日)チェインソーアサカーがヘアです。オンオン。サイコドランク
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