4/23/2012

東京遠征レポート 2012 April 20 予定外の宴会あり!金曜ハッシュ(おみやげも頂きました)

土日の研修のついでに東京でハッシュに参加(実質的にはハッシュのついでに研修)してきました。本当は可能であれば金土日と参加したかったのですが、唯一時間調整ができた金曜夜のフライデーハッシュ(Finally Friday Fukov Hash:2004年設立。毎週金曜夜7時半スタート、宴会なしが主な特徴)に参加しました。一緒に参加する職場の同僚には単独行動することは話しておらず、また事前に参加申込を行う類の集まりでもないため、ホームページで確認してアポ無しで参加しようと考えていました。スタート場所がその週になってもTBAのまま更新されなかったため、ホテルがなかなか予約できず(研修先ではなく、ハッシュ優先で予約するつもりでした)、とりあえず無難に新宿駅周辺に確保していました。直前に確定したスタート場所は南千住(東京都荒川区)。東京に住んでいたこともありますが、「どこ?」って感じでした。ヘアはGM(Grand Master:部長さん)のラプンゼル。恐らく直前までヘアが見つからず、仕方なくGM自ら行う羽目になったのではないかと思われます。九州からの参加ということで余裕持って19時頃には現地に辿り着きたいと逆算して、出張扱いの研修会参加という大義名分のもと、正午に職場を出発しました。羽田空港から一旦新宿のホテルにチェックインして(この時点で18時過ぎていたので、業務時間は終了しており問題ありません)、スーツからハッシュ用の服装に着替え、5分で準備をして即出発。しかし山手線で急病人が出たとのことで、大塚駅で足止めを食らってしまいました。このままでは遅刻、途中からの参加するのは無理だなあと、半分参加を諦めかけていましたが、幸い10分程で復旧。何とかギリギリの19時15分にJR南千住駅へ着くと、F3H3→のチョークの印を辿り、スタート地点へ向かいました。駅東口のコンコースに行くと、それらしき人達が集まっていました。不安ながら近づいていくと、お決まりの「オンオン」のご挨拶。ハッシュキャッシュ(Hash Cash:参加費。主にビール代)の1,000円を支払い、「サイコドランクです」と名前を告げ、無事エントリーしました。フライデーハッシュの参加は2回目だったのですが、前回よりは若干参加者少なめ(20名程度)の印象でした。フライデーハッシュは基本AトゥーA(A to A:スタートとフィニッシュが同じ場所。F3H3ではスタート地点で荷物を預かってもらえます)。顔見知りの方もおらず、「初めまして、佐世保ハッシュからの参加です。お世話になります」と挨拶していたところ、ヘアのラプンゼルが登場。バージン数名のために簡単なチョークトーク(Chalk Talk:ルール説明。F3H3のマーキングはいたってシンプル。基本的に矢印、チェックポイント、チェックバックくらい)が行われ、今日はチェックポイント7カ所(Check Point:佐世保ではインターセクションと呼びますが、通常20~30カ所ある佐世保とは全然数が違います)、「枝に注意」とアナウンスされ、19時30分いきなりのスタート。ヘアを追跡しないプリレイド(Prelaid:事前にコースを作っておくタイプのトレイル。佐世保では原則禁止)に違和感を感じつつも、最初から全員ダッシュ(サムライなどライブハッシュでは最初の3分歩きルールはあります)。Bivi南千住(全国展開の複合商業施設)裏の最初のチェックポイントから、先頭集団でトゥルートレイルを進みました。しかしその先にチェックバック(Check Back:基本的に同じだが、69などの数字はなし。直前の曲がり角から曲がる)。また東京では笛の吹き方には決まりがないようで、オンオン!(On On!!:アローや小麦粉を発見したら叫びます)と言う代わりに、ピーっと一回吹けばよいようです。トレイルは住宅街や季節外れのイルミネーションを通り、隅田川沿いへ進みました。千住汐入大橋下でアローを見失ってしまい、少し時間を消費してしまいました。植え込み付近のチェックバックが見落とされていたのが要因で、そこから橋の下を進むとアローを発見しました。遙か前方の東京スカイツリーに向かって進みました。この辺りでそれまで先頭を走っていた人達と再び出会うことはありませんでした。しかしとにかく参加者みんな速い!それでもFRB狙いで、翌日からの研修会のことは忘れて、気合い入れて走りました。しばらく川沿いのルートを進むと、水神大橋を渡り、首都高堤通出口から東白鬚公園へ入りました。公園周辺を進み、チェックポイントから折り返して公園を周回。陸橋の上や下を巧みにニアミスで通過し、東京都リハビリテーション病院の先から墨堤通りに出ました。鐘ケ淵陸橋の交差点でチェックポイント。ここでもなかなかトレイル発見できず苦戦しましたが、結局再び水神大橋方面へ向かい橋を渡りました。ここも最初に通ったルートと巧妙に並行して進められました。産業技術高専脇で例の「枝に注意」ルートを進みました。再び住宅街に入り、LaLaテラスなど駅周辺らしい風景が見えてきたところでビアニア(Bear Near:フィニッシュ間近のサイン)。しかしビアニアのタイミングが若干異なり、最後は少しバテ気味でフィニッシュでした。二番手でフィニッシュしたつもりでしたが、既に数名のハッシャーが到着していました。後半部分は大幅にショートカットされていたようです。ほぼヘアの思惑通りのトレイルを辿った私の記録によると、走行距離9.3km、走行時間58分のランでした。ランの後はもちろんビール。エビス、一番搾り、スーパードライ黒など、発泡酒なしのお高い日本製ビールが取り揃えられていました。ハッシュキャッシュが1,000円なのも納得ですが、4〜5本飲めば赤字なので大丈夫なのでしょうか?しばらくの間ビールを飲みながら歓談となりました。最近めっきり全日本ハッシュ(Nash Hash:毎年国内のハッシャーが集まる3日間ハッシュ三昧のイベント)への参加者もなく、消滅していると思われていた(そもそも存在自体知られていない?)佐世保ハッシュの宣伝を行ったり、おみやげにTシャツやお手製のビアホルダーを頂いたりと楽しい時間を過ごしていました。しかし途中で帰ってしまう人が続出。「あれ?ダウンダウンはないんですか?」と尋ねると、もう始まる頃ということで、21時30分よりようやくダウンダウン(Down Down:ランの後の打ち上げ。ビール一気飲み大会)開始。GMラプンゼルによる進行で、初めての人の紹介などがあり、私はビジターとお久しぶりということで飲ませていただきました。ハッシュソング(Hash Song:一気コール用の極めて下品な替え歌)は基本的に同じでした。そのまま終わりそうだったので、「スイングローやらないの?」とリクエストして、数種類のバージョンを行って、無事終了しました。オンオン(On On:On Afterともいう。ランの後の宴会)は通常やらないというのが金曜ハッシュの特徴ということでしたが、今回はビジター(Visitor:他の地域のハッシュクラブに所属しており、旅行や仕事のついでに参加するハッシャー)も来ているからということで、特別にオンオンを開いていただき、GM含む(普段はなかなか参加されないらしい)有志でサイゼリアBiVi南千住店(Saizeriya:埼玉本社のイタリアンファミレスチェーン。九州には福岡のみ出店)へなだれ込みました。しかしあまりの盛り上がりに、店員さんから「もう少しお静かにしていただけますか」と何度も丁重に退去命令が出されたにもかかわらず、さすがにハッシャー、終電ギリギリ(一部の方は乗り遅れ)までゆっくり過ごしました。「ランニング(東京の人達、特に日本人はこれが先に来ているような印象です)、ビール(私もハッシュ参加するようになって好きになりました)、英語(話せなくても大丈夫とは言いますが、多少できないと辛いかも)の、どれか二つ以上好きならハッシュは面白い。三つとも好きなら最高」と誰かが言ってましたが納得。同じ趣味を持った人達なので妙に馴染めます。今回久し振りの遠征でしたが、沢山おみやげ頂いたり、パーティーもやっていただき大変ラッキーでした。皆さんも旅行や出張に行かれる際には、是非その土地のハッシュに参加してはいかがですか?オンオン+++>サイコドランク(ミネトモキ)

7 件のコメント:

  1. サイコ遠征レポートありがとう。他の地域のハッシュを知らないので余計楽しく読ませてもらいました。
    いつか私も遠征してみたいな。HSM

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  2. 初めまして、佐世保のことを検索していてたどり着きました。
    佐世保でこんなスポーツをされている方々がいるとは知りませんでした。僕もやってみたいです!

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    1. 初めての方大歓迎。スポーツと呼べるか微妙ですが、間違いなく楽しいです。次回は4月29日(日)13時30分、佐世保公園からニミッツパーク入って、すぐ左側USO外に集合です。

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    2. 早速明日参加させていただきます!宜しくお願いします。

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    3. ありがとうございます。ランニングできる服装でお願いします。参加費は500円で、ビール代です。

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  3. 了解です。あと僕の名前「とし」です。URLなどを入れないといけないと思って、適当に名前入れてしました。明日よろしくお願いします。

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  4. としさん、明日お会いしましょう! HSM

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